| 2002年03月15日(金) |
がんばらなかった鈴木宗男議員 |
鈴木議員には頑張り通して欲しかったのに離党 届けを出してしまったね。
自民党に疑惑の解明をしてもらいたかった。
次は野党が出してる議員辞職勧告決議案をどう するかという事に焦点が移ってしまった。
鈴木議員が開き直って別の議員の臭いところを いっぱい言い始めるのを期待してもいたのだが。
春闘が終わった後で日立は会社側が賃下げ提案を したという。春闘が何なのかがわからなくなる。
69歳の男性が73歳の女性にストーカーをした という事件。バス旅行で知り合ったという。 もう少し詳しく知りたいと思う。
五木寛之「大河の一滴」を数十ページ読む。
(抜粋) 最近、痛感しているのは、人間はただ生きている だけですごいのだ---ということです。 私は人間の価値というものを、これまでのように、 その人間が人と生まれて努力をしたり頑張ったり してどれだけのことを成し遂げたか---そういう足し算 引き算をして、その人間たちに成功した人生、ほどほど の一生、あるいは失敗した駄目な生涯、というふうに、 区分けをすることに疑問をもつようになりました。
案外救われることが書かれてある。
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