北東崎鳳凰−記録帳
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人道的でない感染症
エイズ禍のひどい地域が有る・・・ しかしそのおかげで 人口爆発は抑えられている・・・。
天然痘は撲滅出来たが その他の感染症は どうも状況芳しくない模様。
天然痘は症状が派手で 即診断出来ますが それ以外のは 潜在性が強く 即判断できない・・・。 簡単に 即 判断できる手段がまず必要。
当人達も エイズと診断されてしまうと 村八分にされたり 殴り殺されたりしてしまうらしい。 それなら 患者を集めた隔離施設が 必要か・・・。 そこで 患者達自身でエイズ治療法を 研究してもらおう・・・。
ただ、これも相当な技術と運営ノウハウが必要。 日和見感染を引き起こす 様々な副次感染媒体も 駆除や制御が必要。
北東天空城なら 色々条件は満たすが 現状 こいつもまだ未来のネタにとどまる・・・。 LPD軍も・・・考え方は良いが これもまだネタレベル。
どちらかと言うと 希望を見るための事案。 絶望を捨てる事案寄りの発想ではない・・・。
薬剤根治 物理根治 免疫制御根治 一応 三通りは考えられる。 あと 最も投げやりな 患者根絶消去 これも 手詰まりになった時は 考える必要あるかも。
どれも簡単ではない・・・。
あとは・・・ 自律進化と言うか 鎌状赤血球貧血に見られるような 蠱毒から 進化したものが現れて エイズそのものに耐性を持つ人種が 出てくるか・・・ という 進化の可能性。
ウイルスの可能性 というのは 雑情報の運び屋・・・。 それに適応すれば進化の可能性あり それに適応できなければ絶滅の可能性あり
インフルエンザにしろ エボラ出血熱にしろ エイズにしろ その雑情報とのやり取りで起こる 生体反応の一種かと。
かと言って 対応できずに 苦しみもがいて死んでいくのは 真っ平御免ですな・・・。
インフルエンザの場合 若者の サイトカインストームで命を落とす場合も。 自己免疫が過剰反応して 自身の体に致命的ダメージを与えてしまう・・・。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%94%BE%E5%87%BA%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4#%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0 サイトカインストーム
エボラ出血熱もこいつか・・・。 GVHDもか・・・。これも地獄じゃ。 天然痘も入っているのか。これは今知った。
大豊選手の死因だったかな GVHD
免疫制御出来れば 感染症含めて この辺一気に展望は開けそうですが こいつが一番確実 かつ 茨道 のような気がしますな・・・。 北東天空城くらいが 普通に運営できるくらいの 技術ノウハウが必要そう・・・。
私は・・・ 今だ 考えるだけ。
全部に関わっていては 希望を拾いきれずに 疲労に沈むのみでしょうしね・・・。
2018/05/09(水)14:41:42 物理根治 薬剤根治 免疫制御根治 患者絶滅 人種進化
エイズ禍に対する 5通りの方法・・・
混線準位からすると どうなるか・・・。
患者絶滅も2通り ただ患者を見つけ出して完全消去するか 患者を根治して病気そのものを確認不能にするか。
物理根治は 明らかに精度が非常に高い。 病気の原因となるエイズウイルスそのものを 補足・撤去・破壊と連なる方法。 応用も幅広く 他の病原体にも対応可能。 一度 身体を全スキャンするだけで 全血透析以上の効果が得られることを期待。 しかも身体への負荷も殆ど無し。
分かり易く言えば 放射線治療や重粒子線治療の延長上の代物。
ただ、対象が広過ぎて 話がエイズのみにとどまらない。 それこそ悪性腫瘍や血管内壁などにも 応用可能・・・。 こうなると 生体制御の総合的な技術ノウハウが 必然的に求められる。 そこまで達するのに どれだけの時間や資源を必要とするかは 未知数。
本質的には 技術屋や 基礎科学の領分。
治療の道筋全体から俯瞰しても 明らかに高水準では有る。 それだけに 到達にも色々と下位概念の補助が 必要そう。
薬剤治療 これが現在のエイズ治療の基本則でしょう。 症状を抑え 感染したT細胞を攻撃し T細胞にあらかじめ偽装工作して エイズウイルスが入り込めないようにする・・・。
複数の治療薬の組み合わせで ほぼ寛解 というのが 現在の姿のようです。 ただ エイズウイルスそのものを攻撃したり 免疫系を復活させて エイズそのものを攻撃+完全排除 に至っているかどうかは不透明。
治療が早ければ早いほど 効果は上がるでしょうが・・・。 症状末期では 身体があちこち 非可逆的に破壊されて あまり治療効果は望めないかも。
エイズの動態を把握して ピンポイントに効果を発揮する・・・ これは薬剤に限らず 基本的方針とはなりましょうが。
薬をぽんっと飲んで 気楽に治癒 ってのは 一番お手軽で 需要も大きいでしょう。 物理根治のような大掛かりさも さほど必要ないかも。
とまぁ 薬学そのものはどれだけ 引っ張る必要あるのか・・・・。 余りその辺は見えませんな。
免疫制御根治 これは (薬剤根治+物理根治)/2 という感じになるでしょうか・・・。
患者絶滅 過程から見るのと 結果から見るのと 解釈は大きく分かれますが・・・。
人種進化 安易なようでいて 神頼みな側面も有りますな。 それに 症状や動態の非顕在性からして エイズ耐性を備えた人を見つけ出すのも やや困難かと。
物理 免疫制御 薬剤 と並んで 患者絶滅は 位置的にやや不明 人種進化は まだ人為的操作が不透明 後者二つは位置的にもまだ何とも・・・。
私の得意分野からしても 物理根治が見通し易いですな。 あとは・・・やや傍観者的な視点になりますな。
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