北東崎鳳凰−記録帳
DiaryINDEX|past|will
2017/11/30(木)07:30:31 事象混線・・・か
最近の新語・新概念としては やや上手い部類かも。 ですが、こいつもまだまだ 先を見据えられますな。
混線なら 混面 混体・・・ 混R^n ってな感じで。 じゃあ 混点なら どういう意味合いになるんじゃい。
医療用語の 意識混濁 これ 自然そのものにも なんか絡められるかな・・・。
あと 実験中に余計なものが混じって 実験失敗の原因となる コンタミ こいつは元々英語を短くカタカナにしたもの。 混民・・・まぁ強引に漢字に出来なくもない。 しかも意味合いもある程度含めたまま。
混じる・・・ 対義語はなんだろ。
混じる 対義語
ちと出てこないな。
あー 今日 寝ぼけながら たまたま見た番組で 墨汁→注射型濾過装置→透明な水を得る なんての有ったな。 所ジョージが主役で 地下水に関することあれこれやってた。 NHKだったかな。
このろ過装置プラント 年商60億 品川区のベンチャー とかだったが 会社名とか忘れた。
熊本地震で水道が使えなくなった病院などで 地下水浄化にも使われたとか。
混じる の対義語に相当する ろ過・・・。
む〜 宇宙で水を得る方法とか 物質の任意変換とか 色々な考えに派生してしまう。 ここいらは 今日の主題では無い上 幾ら技術的に有用だろうと 私の疲労が増してしまいそうなので 今回はスルー。
しかし 自分で考えておいて 自分で整理がつかない ってのも ・・・ 歴史上の人物では 何人か心当たりは有りますが。 ライプニッツ オイラー ガウス
まぁ そんなに珍しいことではないか。 そんなに気に病むことも無し 整理がつかないこと。 この状態も 事象混線に似たり ですな。
休憩に回すも良し。 だが なんらかの実や益に結び付けたいなら 事象混線の境界で それこそ先駆的冒険の 辛さ・苦しみを乗り越える必要が有るかな? 楽に 楽しみながら 脱力の境地で 乗り越えてしまえる というのも 有るには有りますが。
アインシュタインも 晩年整理がつかず 情報混線の渦に呑まれて 成果に結びつかなかった とも言えそうです。 統一場理論・・・。
事象混線に叩き込んで ぶっ潰れるような案件・・・。世は殆どそんなもの。 逆に 適切な混線に叩き込んで 色々なものを得られる機会と言うのも有りそうです。 ある種の試練という奴かな・・・。
事象混線 ある種 戦争状態 → 事象充足 ある種 平和安定状態
事象充足の質を高めることこそが 人間にのみに出来うる 文明の営みとも言えましょうかね・・・。
さて なんか色々と 人間の生活レベルのエネルギー媒体に 繋がりそうなものを期待していますが 少しは近づいたか・・・?
なんだか 世に有るものを探して疲れるより 自分でぼ〜って考えている方が楽だなぁ
学問全般窘めるし 知的水準を高めようとすれば出来るんだろうけど ・・・ あの疲労崩れを また味わいたくはないなぁ。 色々と夢中になってしまった結果 2週間近く 頭痛と眼精疲労で 全く動けなくなった 2000年初頭の出来事を・・・。
こいつのおかげで 色々と学べたものの 積極的に動いて自滅することの恐怖も 身をもって思い知った次第。
殆どが 事象混線の中に有ったものと推測。 解決不能の循環の中で 無為に走り続けて疲労が溜まってしまったものかと。
分野や目標を絞って 休息も適度に挟みつつ 余裕を持って臨むようにはなったものの 現世に私の居場所をほぼ失うことに。 必要最低限の労力を持ってして 一気に目標に向かいたいものの・・・。
|