北東崎鳳凰−記録帳
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2017/11/17(金)13:01:26
CH3-CO-CH3 アセトン C6H5-CO-CH3 アセトフェノン C6H5-CO-CH2-Cl クロロアセトフェノン
昨日のこの辺の構造式見ていて・・・ 漠然と 少なくとも 三つくらいは 思いつくことが。
・アセトンで珍プレイ ・こういう生体効能をどうやって調べるのか 殆どは知らない ・任意の化合物の合成方法
C6H6ベンゼンも体に良くない・・・。 H-CO-H ホルムアルデヒド こいつも劇薬 H-COOH ギ酸 こいつも劇物 H-CO-OH こういう風に分けられるのか? -0H水酸基 -CH3メチル基 -C6H5 フェニル基 =CO ケトン基だっけ? 適当記憶 →カルボキシル基 ケトンはR-CO-R'の化合物群
-NH-CO- カプロラクタムとかに出てくる なんだっけ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83%B3 ケトン
ここに官能基一覧もついでに載っている 本当に便利ですな ウィキペディアは・・・。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%CE%95-%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%A0 ε-カプロラクタム
-NH-CO-もなんか呼び名有った気がするけど ちと辿り着けない。 [-NH-(CH2)*n-CO-]*m って形の ポリマーが有るってのは一応記憶にあるような。 重合体。 ここのCH2を-CH2-としてみたら C6H5-を-C6H4-というのも有るような。
C2H4 エチレン こいつが CH2=CH2 こいつを開いて -CH-CH- こいつが重合して -[CH2]- 書き方こんな感じで良かったかな。 [-CH2-] (-CH2-)n ポリエチレン ここんとこ表記の揺れというか きちんと私が覚えていないというか。
ポリエチレン (-CH2-)n ポリスチレン (-CH(C6H5)-CH2-)n ポリ塩化ビニル (-CHCl-CH2-)n
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3 ポリエチレン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3 ポリスチレン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E5%A1%A9%E5%8C%96%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%AB ポリ塩化ビニル
ううーむ。この辺はすらっと出てくるものの。 ポリエチレンを (-CH2-CH2-)nと書いても良いように 他の連中は このHを何かに置き換えれば 別の名前になるような。 H→C6H5でポリスチレン H→Clでポリ塩化ビニル。
単純に覚えるとしたらこれで良いかもしれないものの (-CHC6H5-CHC6H5-CHC6H5-CHC6H5-)n とか 4つ単位で書いて有ったり 5つ単位で書いて有ったり。 ・・・まぁ やんごとなき事情でも有るんでしょうかね。
対生 上-下-上-下- 互生 不確定 フェニル基部分の並び方で色々性質が変化するのは そりゃまぁほぼ自明でしょうが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88 ポリエチレンテレフタラート
かつて調べたことあったかな ペットボトルの原料。 (CH2-0H)2 エチレングリコール C6H4(COOH)2 テレフタル酸 こいつらの縮合重合・・・。 まぁ分かると言えばわかりますが。 (-CH2-CH2-)nのどこをどう置き換えたものか。
そういう感じじゃない・・・ (- CO-C6H4-CO-CH2-CH2-)n か・・・。
素朴に思うに (-CH2-) (-CHCl-) (-CHC6H5-) (-CO-C6H4-CO-) だけでは 表記不足と言うか 重合モノマーとしては機能しないのかな ってとこですな。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3 ナイロン
これも代表的な重合物。 合成樹脂としては知名度も文句無し。 (-(CH2)5-NH-CO-)n とか まぁ -NH-CO-を核として色々な種類有り。 カプロラクタムをモノマーに だったかな。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%89 アミド
そうそう アミド結合だった -NH-CO-
ここらでちと一息 というか休憩。 化学工業 有機化学の分野ですが。
化合物の任意合成は もっと基礎科学依り。
アセトン珍プレイと 任意合成も書き出せばそれなりに。
アセトン珍プレイは・・・ まだフロッピーディスクが 大企業でしか扱えない時代に 定期的にメンテを行うのに 溶剤を間違ってアセトンにしてしまい 回転部分にアセトンを塗ったところから 次々と溶けて切り離されてしまい 愉快な音と共に フロッピーディスク装置が次から次へと 使い物にならなくなってしまい 大損害になったとかいう話。
(シュピンシュピン)n それこそ円盤が飛ぶような音 だったかな。
アセトンは有機物も溶かし込む性質が有るので プラスチックに塗ると 溶けてしまいます。
(-NH-CH2-C0-)n は恐らく エネルギー的に不安定で 重合しても無理とかなんでしょうな。 ですから (-NH-(CH2)*5-C0-)n など メチレン基を延ばす必要が有る ということでしょうかね、
ま、あと、短過ぎると 重合生成物が 反応が近場同士で ごっちゃごちゃになって性質がカオスになる可能性も有りますな。 幾ら面白い研究分野になろうとも 大量生産できず性質が不安定では 化学工業では使えませんしね。
ポリ塩化ビニル (-CHCl-CH2-)n 単純に言えば C2H4 1つ水素を塩素に置き換え→C2H3Cl 塩化エチレン? とは聞きませんな。 C2H3- ビニル基が優勢。 C2H3-Clで塩化ビニル。 C2H3-CH3 ・・・ビニルメチル 違う C3の二重結合一つだから プロペンか・・・ あー プロピレンね。 慣用名も色々有って面白いね。 プロペンはIUPAC名か・・・。 というか 強引に先にIUPAC名で繋げてしまった私。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%AC%E3%83%B3 プロピレン
ビニル基は 他の官能基との併用で 出てくる方が優先かいな。
と ポリ塩化ビニル 安価で色々優れた性質を有している のに・・・ やっぱり塩素が 遠くにまで 弊害を齎すということか・・・。もたらす。
プロピレンもついでに (-CHCH3-CH2-)n という 重合物作りますな。 というか CH2=CH2 エチレン この形に持っていけば 二重結合部を開環することで 理論的にはモノマーに出来ますな。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%AC%E3%83%B3 ポリプロピレン
んー? やけに内容豊富ですな。
つーか ポリエチレンから始まって プラスチック系重合物に色々と思い馳せてしまった・・・。 あとは 導電性プラスチックにまで 言及及べばもっと面白いですが・・・。 日本のノーベル化学賞で 実績ありますからね。 白川英樹さん。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8E%E9%9B%BB%E6%80%A7%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90 導電性高分子 導電性ポリマー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%A8%B9 白川英樹
白川 英樹(しらかわ ひでき、1936年8月20日 - )は、 日本の化学者。東京工業大学工学博士、筑波大学名誉教授、日本学士院会員。 「導電性高分子の発見と発展」により、ノーベル化学賞を受賞した。
んご・・・ 正直 導電性ポリマーは 事績がどういうものかは分かるものの あんまり知識は無いですな。 ポリアセチレン ・・・ CH3ΞCH3 アセチレン。エチレンの二重結合と違い 3重結合なため・・・あまり詳しくは知りませんね。 (-CH=CH-)n なのかねぇ・・・。 これ 見た目からしても えらい制御や安定化が難しそうですが。
CHの単結合と二重結合が あっちこっちで不規則に短絡結合とかしそうで。 おまけに不斉炭素やシストランスの方向とか ・・・少し考えただけで頭痛い?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3 ポリアセチレン
導電性か・・・。 携帯電話の電池に 使用されているのか。 んー こうして ノーベル賞の事績を 日常的に使っていることに 気づかない人は多いのであった。
つーか 私でさえ こんなのを纏め上げたら 恐らく一生かかるくらいの 手間暇かけることになろうくらいは 推測付きますわい・・・。
あー もし学び直すとすれば 有機化学になるんかいのう? しかし 有機化学美術館には 総合的に太刀打ちできん気がする。 http://www.org-chem.org/yuuki/PAH/PAH.html 亀の甲をつなげると - 有機化学美術館
ま、私は私の道を行くさ・・・。 距離移動に関しては 私以上の知見は 現在のところ見出せませんし・・・。
距離移動を 有機化学に干渉させてみる・・・か? 仔馬を見て 殺すか? と見る トロフィムのような心境に?
まぁ 過去のノーベル賞の事績を ぶっ潰す あるいは 価値を無くしてしまう とかは 自然に考えても構わんのですがね。
とは言うもの 2012年付近から更新が滞っていますな・・・。 まぁ 有機化学美術館は コンテンツごとまるごとダウンロードしたいところですが 面倒だからとまだやってなかった。
爆薬と最強の酸は印象的ですし。 http://www.org-chem.org/yuuki/nitro/nitro.html 爆弾と心臓病とノーベル賞 (04.2.14加筆) http://www.org-chem.org/yuuki/acid/acid.html 「史上最強の酸」、合成さる(04.12.5)
@ ゴミ捨て日が水曜・土曜なので 半額見切品の購入も 重ねて捨てやすいように 木曜夜-土曜 月曜夜-水曜 に合わせて 火水木 金土日月 と見切品の購入パターンを固定してみますか。
2017/11/17(金)13:50:00 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171117-00000017-nnn-soci ぶはっ 声優の鶴ひろみが 首都高で意識不明→死亡 DB超のブルマ役 どうなるんだろうか。
まさか 頭文字Dばりに首都高バトルに 巻き込まれたとかは・・・ぃゃ。
ポリスチレンを調査しなおそうとしたら こんな記事に当たるし・・・。
◇ ナイロン (-NH-(CH2)5-CO-)n ですが ここに持ち込むまでも 色々大変そうですな。
カプロラクタムぐらいしか 安定的にこの構造に持ち込めないという モノマー側の事情も有りましょう。 結合因子としてのモノマー側の事情 重合後の性質や用途などポリマー側の事情 色々と絡んで こういうことになってくる ということなのでしょうな。
ですから (-CH3Cl-)nでなく (-CH3Cl-CH2-)nとなるのでしょうし、
-CH3Cl- となると・・・ あれ? うーむ。
ポリアセチレンは (CH)n とも言えるそうな。 ・・・ぁ〜 そうですな、そうですな。 この表記 成立してますね。
https://matome.naver.jp/odai/2147962154619447501 ん・・・ これもこれで有りそうなものの ちょっと調査方法とか 時代背景とか分からんことも多いな。
高学歴高所得の親の元で勉強していない児童 低学歴低所得の親の元で毎日3時間以上勉強する児童
学力テストの正答率は 前者>後者 とのこと。
恵まれた環境での体験の方が 勉強よりも上回る らしい。
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