北東崎鳳凰−記録帳
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2017年10月05日(木)

2017/10/05(木)00:13:51
化学
クライオ電子顕微鏡

暗いお
明るいお

なんというダジャレ程度しか
とっさに思いつかず。


見たところ
最新のたんぱく解析に使えて
非常にお値段の高い装置。
最近になっていろいろ技術のブレークスルーが
有った・・・。

対象物質を急速冷凍して観察ね・・・。

なんか似たような話を
聞いたことあるような。
田中耕一の業績もこんな感じだったような。


従来のやり方では
電子線が対象物を破壊してしまう・・・か。
不確定性原理みたいな話ですな。

観察できる手段が出てきたのは良いが
極低温にしていたら
対象物はその一回だけで
破壊されてしまわないのかな。
臓器の一部を動きながら見られる・・・
とか言う訳でも無さそうだし・・・。
まぁ もっと小さな タンパク質レベルでの
話と言うことになるのかな。

幾らでも改良の余地や突っ込みどころは有りそうですな。

こーゆーのこそ
それこそ
ニュートリノや重力波で
非破壊・リアルタイム・高解像度
で観察とか行かんかのう。ふむー。


欧米の三名に。
日本は今年はならずか。
文学に少し期待。


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