北東崎鳳凰−記録帳
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2017年06月11日(日) 今週のよしなしごと 記録

今週
月 火 水 木 金

曜日 情勢 損益 USD/JPY終値 コメント

月 凪 +254 110.5 成り行き6本を無難に楽しめた
火 円高 -497 109.3 成り行き6本の天井Lを一気に損切・・・。MNXデモ再申請
以前一か月のMNXデモ収支は500万原資496万 -4万でした。出鱈目にしては上出来。
水 ギザギザ円安 109.8 +278 EUR/USDを扱い開始 USD/JPYとの組み合わせ前提 指値6本が決まる
木 ギザギザ±0 109.8 +47 13:00台で疲れてそれ以降休憩
金 イベントデー 110.3 -828 ポンドイベントで2回慌てた 待っていれば+だった。

今週計 -746

なんか
損切も スイング視点で見れば
全然必要無かったかな・・・。
それが今後も罷り通るとは限りませんが。
心身コントロールの重要性は身に沁みます。


定義
A1 USD/JPY LS+5*3
A2 A1 + EUR/USD LS+5*3
A3 A2 + GBP/JPY LS+5*3
A4 A3 + EUR/JPY LS+5*3

B1 AUD 1L+20 指値:現在値[-20か当日最安値付近]
B2 B1 + NZD 1L+20 指値:現在値[-20か当日最安値付近]

F[X]
Xの含み損益
F[-41][EUR/USD 6S 1.11901[平均約定値] 1.11959[終値]]

今までA1 10000通貨単位
のみでした。
MNXのスプレッド 10000通貨単位以下なら
USD/JPY 0.2
2017/7/1まで なので。

SBI
A4 1000通貨単位:凪
も試してみたくは有り。

成り行き6本 幅:X
LS+X *3

指値 開始位置:X1
L +5 +10 +15
S -5 -10 -15

中指値 開始位置:X1
L +5 +10 +15
S -5 -10 -15

成り行き 幅X
L +X*3
S -X*3

指値6本 幅X 開始位置:Y
L +X +2X +3X 指値:[[開始Y S:Y+X] [開始Y S:Y+2X] [開始Y S:Y+3X]]
S -X -2X -3X 指値:[[開始Y L:Y-X] [開始Y S:Y-2X] [開始Y S:Y-3X]]

中指値6本 幅X 開始位置:Y
L +X +2X +3X 指値:[[開始Y-X/2 S:Y+X/2] [開始Y-X S:Y+X][開始Y-1.5X S:Y+1.5X]]
S -X -2X -3X 指値:[[開始Y+X/2 L:Y-X/2] [開始Y+X S:Y-X][開始Y+1.5X S:Y-1.5X]]

幅10にもなればほぼデイトレ

凪の判定
30分足
5分足
で 大体共通の振幅
目立ったイベント予定の無いこと


損切基準
開始時点で当日の利益分が0になってもいい辺り。
つまり
開始する時点で0なら
何とかして切り開くしかないですな。


使う想定場面
成り行き6本 成6
指値6本   指6
中指値6本  中6


成り行き6本
成6
凪の場面。
振幅は有っても 帰ってこられそうな場面。
特に方針立たず とりあえず行ってもよさそうな場面。
画面をすぐ確認できる場面。

指6
デイトレ気味。
振幅が確定しない場面。
振幅は確認出来そうでも 規模や経過時間が大きそうな場面。

中6
幅を狭くして 振幅の小さい場面向き。
慎重を期す場合。
片道走行が予想されそうな場合。
すぐに最小損失に抑えたい場合。

振幅が予想できそうな場面。



成6は
ほっといても
往復してくれれば+30になりますが
片方決まって
その時点で逆1浴びせれば
帰還前提によりいい感じにはなります。
Lが決まる→1S成り行き入れる→
ほっとけば+15 さらに+10と行ける。
急ぎたい場合 途中で±0にも出来る。

ただ、片道に突き抜けると
要らぬ含み損が増えるばかりに。
これを待つか損切にするかは
色々と悩ましいところ。

全決ノーポジにして
また好ましい場面と判断できれば
そこからやり直すのも手。

成6
110開始→110.05 L決まる この時点で+15
1S浴びせ→109.95 +15 +10
これで+40
109.95を待てない場合
110 3S 110.05 1S
110.0125 ±0になるので
ここまでは耐える。

+15も投げて±0にする場合
110.04 スプレッド分くらい待って全決。
これ以上になってしまったら 今回は損切。

どっちにしろ
短期決戦用。
比較的画面の近くに居られる時間を取れること。

あと 値動きの激しい時は
スリップ許容範囲に収まらず決まらなかったり
決まった時の値がややバラバラにもなる。
建玉サマリーと建玉一覧とのすり合わせも必要。
あと0.05くらい一瞬で越えて決まる可能性も有り。


指6
画面を離れるときや
振幅が大きくなりそうな場面が想定されそうな時。
時間も振幅幅も大きめに 余裕を持って。

SもLも想定範囲内に収まれば
どっちも利益になる可能性あり。
突き抜けられるとかなり厳しい局面にも。

110.3開始 L側+10 +20 +30
指値 110.2 1L 110.4 1S +20
指値 110.1 1L 110.5 1S +40
指値 110.0 1L 110.6 1S +60
全部決まれば+120見込めますが
数日以内でそうなる可能性はやや低いかと。

S側はL側の数値を純粋にひっくり返しただけ。
指値 110.4 1S 110.2 1L +20
指値 110.5 1S 110.1 1L +40
指値 110.6 1S 110.0 1L +60

待ってても決まらない可能性もそれなりに有り。
全部決まるような場面は
かえってかなり危険な局面かも。

ひとまず休憩して忘れたい時
画面を長時間離れる時
振幅の大きさを予想できそうな時
使っても良いかと。


中6
何か行動は起こしたいものの
損失最小限にしたいとき。
慎重さに重きを置くとき。

110.3開始 L側+10 +20 +30
指値 110.25 1L 110.35 1S +10
指値 110.20 1L 110.40 1S +20
指値 110.15 1L 110.45 1S +30

S側はL側の数値を純粋にひっくり返しただけ。
指値 110.35 1S 110.25 1L +10
指値 110.40 1S 110.20 1L +20
指値 110.45 1S 110.15 1L +30

慎重に行動を起こしたい時
とは言うもの
本当にそれが良好な結果につながるのかは
今後の検証次第とも言えますか・・・。

相場が絶対ではない限り
どの方法も 絶対とは言えません。

LS+5 *3
とは言いますが
慎重に
L +5 *3のみに
あるいは
LS+5 のみ
という変化も
幾らでも考えられます。


ぼーっと何も対策もしないより
打てる手は打ち
最小限の労力で
最大限の果実を得る・・・。
そこに近づくための
技術・方法論は
あまり極端に複雑にならない程度に
整えておきたいものです。

基本的には 軽快に動いて
さっと決めるなり逃げるなり忘れるなり
したいですね。

方法論に飲まれて疲れてしまう
という本末転倒は避けたいものです。

心身コントロールの重要性は
言うまでも無いです。



片道だけ・・・
動きに乗って
1L重ねるだけとか
そういう方法論も
模索してみたいですな。

成6 指6 中6
どれも両建て方法論ですからね。
片道は概ね保障されているものの
帰り道はどうするか という世話が有りますし。









2017/06/11(日)16:38:15
道すがら
HDI HDKのデザイン考えたりもする・・・。
北東軍標準機
北東軍浮遊空母

GARAOUSの
ヒラ・メーが
ベースというか似ているというか。
敢えて似ていると言えば
米軍B-1だったかな
B-2の方だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/B-2_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

・・・・それでも違うなぁ。

HDI HDKは以前は違うデザインだったものの
今は相似デザインに。
HDI*16→HDK
と言った感じになるか・・・。

HDK*4→HDL
こいつは・・・
こうしようかどうかは
まだ思案中。

HDI*4→HDJ
HDJ*4→HDK
HDK*4→HDL
相似デザイン。

この方が覚えやすいし
製造コスト・維持コストも下げられそうかな。

HDJは中型輸送機
HDLは宇宙先駆探査兼用超巨大機
となるかどうか。


翼を持つ構造とは違う。
かといって 円形と言う訳でも無し。
デッサン書き起こして見てもらう方が早いか・・・。

ああ・・・
えーと
あれ
んー
・・・度忘れ

アーコロジー
アルコロジー
の部材としても流用できる設計思想だった。

休憩・住居・移動
兼用 汎用性の高い次世代以降設計
ということで。

というか
その辺までに至らないと
実用性も大幅に損なうかと思うところ。

巨大都市とかそんなん
乱雑な設計で作っても
維持管理が極めて煩雑になって
かえって文明そのものの足を引っ張りかねないかな
と。

アーコロジーの絵図を見て
こんなんじゃないなー
と思うこと かなり長期に渡りますが。


・・・でもまぁ
任意の休憩施設
という観点からしますと
地球上でこの程度の事柄は
まだまだ自然そのものからして
微小なことなのかな
とも。

さすがに・・・
なんでもかんでも
基礎科学に収斂しますな。
最終的にはこいつに行きつきますし
こいつしかアテにならない・・・。
FXに興じていようと
こいつだけは簡単には変わらない。


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