北東崎鳳凰−記録帳
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2017/02/23(木)13:20:33 ぜんぽうしょけんにあらず
今のところ どういう表記にするかは まだ確定していません が、 前方初見に有らず
が一発変換で出ますな。
全 前 善 ぜん 法 方 峰 ぽう 所 初 諸 しょ 見 賢 拳 けん 有 非 あらず
どういう組み合わせでも ある程度有意に思えます。
五言絶句とか狙ったわけでもないですが。 前方非初見 とかいう具合になるか。
色々な知見を取り混ぜた 私流の武術 北東流武術 前方初見に有らず
というもの。
これに関して印象的なのが 蜘蛛と驪山ペイ・・・あかん 全く変換できん 雲盗り暫平(さいとうたかを) 妖怪退治のような気分 三度逃げて 最後に見渡しの悪いところで 後姿で逃げると見せかけて 「自分の前姿を後ろに仕込んで」 相手に立ち向かい虚をついて倒す
というシーンでしたね・・・。 一応 名づけの元ネタはここ。
あとまあ 風雲児たち(みなもと太郎) 吉田松陰 「借り物の知恵でなく 自ら白紙から書き起こす くらいでないと使い物にならん」 とかいう趣旨でしたか・・・。
過去の知見や所見に ある程度頼るのは良いですが 何か自分で考えて面白い展開に 持ち込む ってのは良いですかね。
元ネタや考え方は 概ねこんなもの・・・。
しかしまぁ 自分で自分の 理論 技術 紋章 武術 など考えているってのは そんなに多くは居ないんでしょうかね。
武術としての前方初見に有らずは 色々と考えましたが 特に練習相手とかも居ないもので 思考実験にとどまる産物ですな 今のところ。
DB超と北東系知見を取り混ぜると 前方初見に有らず では些か太刀打ちできません。 その上に二つ考えていますが 神託色帯びると色褪せますな。
あ〜 前途が有りそうで この訳の分からなさも なんだか面白いですな。 自分が楽しめるうちが花とでも言えましょうか。
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