北東崎鳳凰−記録帳
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| 2017年02月12日(日) |
Pd107→Pd106らしい |
2017/02/12(日)13:35:47 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000007-mai-sctch
<理研>核のごみを貴金属に 現代の錬金術、実験へ
細かいことは調べる必要はあるにして 核種変換は かなり前から私も認識はしている事項ですな。
Pd107→Pd106 重陽子で生成するのか・・・。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0 パラジウム
なんか 色々と周辺事項が多くて ちと調査疲れ。
ウランやプルトニウムから 核分裂で生じる放射性廃棄物 としても そいつを運転する原発などが無ければ そもそも入手困難でしょう。
そこからPd化合物を単離するにしても きちんとした放射線対策も必要です。
他の放射性廃棄物はきちんと保管するのかな。
しかしこんなのは 原発大国のフランスとかで とっくに研究されているかと思ってましたが そうでもなかったのかな。
あと 核種変換そのものも 謎が多くて未解明分野。 核融合に使えるとか もてはやされたことも有りましたが 現況は不透明です。
金に核種変換が出来れば 本当の意味での錬金術とはなりましょうが 現在の技術では 採算は全く取れず 膨大な時間と資源を浪費するのみ・・・。
まぁ 放射性廃棄物に 核種変換を施して 無害にする というのは 意義は極めて大きいとは思います。
そうすると 原発はどんどん推奨されることにもなりそう。 核エネルギーの取り合いも今より激しくなるかも。 そうなったら 重元素 ウランとか 枯渇した時どうするんでしょうかね・・・。
長期的に見たら 事象密度観点からして 破滅行ですな。 エネルギー問題は 内向きに縮小していくことになるでしょう。
ウランそのものが 超新星爆発など 激しい天体現象から生成したものであることから 鑑みれば 短期で消費してしまう道筋をつけてしまう 核種変換は かなり危険を伴うものだと しかと認識するべきでしょう・・・。
核種変換そのものの メカニズムも 非情に興味はありますが こっちの方が 調査が難しそう。
今は 周辺事情が中途半端に煩雑かつ稚拙で 関わったら疲労の方が先行してしまいそうですし。
あ〜 Pd107 + 重陽子→Pd106 って そもそも一回でも再現を確認できたのかな。 この生成反応の確率って どれくらいなものなのか・・・。 Pd107(放射性廃棄物 核ごみ) Pd106(無害) こいつらだけで話が済むとはとても思えず。
Pd107を消すつもりで こいつよりも遥かに厄介な 放射性廃棄物に行きつくことも 十分に考えられますし。
青白い光が突如爆発的に増大して 目が潰れるぞ〜 髪の毛が抜けるぞ〜 なんて事態も考えられますしね・・・。
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