北東崎鳳凰−記録帳
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2016/04/04(月)10:30:05 日本語の壁 情報の捨て方
正直なところ 科学雑誌や新聞とか 最新の情報を得られる媒体は ・・・余り見てませんわ。
たまに図書館で数か月前の雑誌を見る程度。 辞典の斜め読みは楽しいですが そういうのが揃っている図書館は・・・ まぁ近くにあると言えばありますが あまり行きませんな。 眠くなる 忘れる 往復面倒・・・。 そして大抵参考にならない
ウィキペディアもよく見る方ですが たま〜に加筆はしますが やっぱり面倒。 元素周囲の情報をすぐ見られるのは非常に便利 ですが TOE(万物の理論)周辺はいまいちですな。
かと言って 英語版に沈むのは 大抵時間の無駄に。
英語版は 情報の質*情報の量 ともに最大とも言えますが 情報に疲れる度合いも恐らく最大でしょう。 多過ぎて どれがいいかどこがいいか 探すのも決めるのも多大な労力を要します。
そこに来ると 日本語版は やや頼りない まるごと翻訳記事も 散見しますが ある程度時を経て 良い情報の上澄みだけが 翻訳されてきているようです。 まぁ もっとも 世界一流の研究者が そのまま日本語で書いてくれれば それはそれで良いのですが。
余計な最新情報は かえって心身束縛しかねない・・・。 最近亡くなった 南部先生も 若者の愚にもつかない論文を 毎日追い続けるのは苦痛とか ぼやいていましたような。
でもそうせんと 世の情勢を 把握できなくなるとかなんとか。
まー 私はそういう道からは少し違う位置に居ますが。 冷静に大局を俯瞰しつつ 知らんことは知らんと決め込む気楽さ。 本来義的な自由が伴っているような立ち位置を 望んで目指しているような・・・。
◇ 英語版は疲れる。 情報も99%以上は無駄。 最新を追い続けるのは 情報を上手く捨て 疲れをなるべく避ける というのが前提になってくる。
▽デバイス 半導体熱源
わりかし古いネタですが かつてのCPUは熱効率が悪く 目玉焼きが焼けるほど発熱した というもの。 おかげで巨大なヒートシンクや水冷まで 必要なことも有ったそうな。
→ 少ない電力で効率良い発熱源に。 ニクロム線ヒーターとかの延長線な発想ですな。
ただまぁ 既存熱源に比べても 総合的に割の良いものでもなく。 枯れた技術を使いまわせたとしても 計算が目的でなく 熱源が目的としますと それ専用の設備も必要ですな。 製造するにしても 負荷として使用するにしても。
熱源として半導体を使用する ←→ 熱源が有れば 半導体を熱に当てて電気を取り出せる 所謂 熱電素子と言うもの。
この分野は やや素材開発が遅れ気味。 熱変換効率だけが良くても 製造や材料調達 耐久性など 様々な問題あり・・・。
ただ、半導体製造を応用して 熱電素子に というのは あまり聞いたことは無いですな。 ある意味 未開分野ですな。
◇デバイス 熱←→半導体 考えることはできますが 熱・半導体・素材・加工など 工学的にもかなり多大に影響有り。
こいつの延長線に 常温超電導とか有りますが こいつもメカニズム的に不明な部分多い・・・。
常温超電導も こいつだけで一大分野築いていますので 私はその経緯をやや様子見といった具合。
○こいつだけで終わらせず 差分系から干渉する余地は無いか とか考えるのは標準。 しかし・・・ネタとして面白いとか 色々考える余地があるとかで 文章が長大になるのでは 私も疲れますな・・・。
◇電池 ある種 究極系の電池は 蓄えるのではなく 任意地点でエネルギー変換できるというもの。
あ〜 話が重厚長大になりますな。 00020Z-8-[+/D]-[O] こういう表記になるかな。
・・・まだ足りない。 [+/D][Y/D]は こういう技術の実験も やってもらう・・・。
ニュートリノ爆弾の精密操作もね。
電池は 差分系や北東系に ハマっているようですな。 使える技術として 使えるに堪えうる技術として・・・。
そして 冷静になり 疲れが溜まらないようにしましょうか・・。
[Ig/H] こいつも 動力源が 拡張概念電池[O]なので北東系・・・ なので北東新幹線という名に。
壊れてもエネルギー変換で勝手に作り直せる。
とは言うもの [O]は種類も多種多様になりそうなので 今のところはこうひっくるめているだけ。 [Z-O]とか、00020Z-[P/Z[O]] 辺り・・・北東系基盤基礎
どれも 私は考えて楽しむが優先か。 それ以外にまで干渉すると疲れそう。
2016/04/05(火)11:37:19 これでもか というくらいには色々と思索を 巡らせては来ましたが まだまだ足りないと。
情報もそうですが 調整が足りませんな。 あと実地経験とか(かなり無理なものの)
幾ら 00020Z-8 自然そのものの規模で通用しても 00020Z-3 太陽系内が簡単に吹っ飛ぶようでは 足元も覚束ない 頼りない 使えない などという具合になってしまう訳で。
しゃーないので休憩。
2016/04/05(火)13:02:41 人間がどれほどの力を扱えるか
結論から言うと 自然が制限しない限り行ける・・・。 半無限。 まぁ 技術調整が効かない形で力を行使しても 自他周囲が簡単に消滅してしまいますな。 継続的に 使える形で技術と成すには まだまだ色々な段階を踏む必要有り。
2016/04/05(火)15:44:01 まぁ 力はほぼ際限無く使えそうと示したので あとは・・・ 細かい調整ですかね。
これはこれで なんかどっかで聞いたような展開に・・・。
中学の時は出来てた 卓球の素早い立ち回りが 大学の時は ことごとく微差を制御できず。 「微調整ができてませんね」 と 体育教官に言われたことを 思い出した・・・。
この手の微差 一生かかっても調整効かないことも有り得ます というか ほとんどの連中はそんな感じじゃないかな・・・?
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