北東崎鳳凰−記録帳
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2011年10月06日(木) 例年恒例の知的行事

2011/10/06(木)15:47:48
netstat /a /f
で調べたら
.compute-1.amazonaws.com
とかいうのが引っかかる。
なんだろうか、アマゾン系?

ipconfig
とともに
良く使うコマンドですな。


自然科学系のノーベル賞が出揃いましたが
やや地味かつ基礎的かな。
物理 変光星使って遠距離銀河の距離測定 宇宙膨張
化学 準決勝・・・でなくて 準結晶の発見
医学 免疫系の基礎解明


物理はベタに天文そのもの。
変光星使っての距離測定なんて
今や常套手段でバリバリ使われていますから
受賞とか特に気にしていない分野でした。


化学は 準結晶。
相対論研究などでちと絡みがあります。
物理学者のロジャー・ペンローズが理論展開し
今回のイスラエルの研究者が発見し
実用というか、その後の進展は
東北大の金属材料研究所がリードしていたような。
その前後は特に何もなく
先駆発見者にのみですか・・・。

ちとかじったことは有る分野でした。
結晶ともアモルフォス(非晶質)とも違う
固体の第三の状態 ということで。
まだどれくらい実用化されているとかは
余り知りませんで。実用性についてはいまいち分かりません。


医学は免疫系解明・・・
免疫にはかなり興味はありますが
寿命とどう絡むかまでは
まだ早急になんともいえないところかな。

今回の受賞者のうちの一人が
この功績そのものによる治療法を
受けていたにもかかわらず
直前で亡くなったそうな。
何とも言えない状況になったものです・・・。


天文
固体
免疫

うーん
まだ
宇宙に個人で気楽にいけるようになる
とかいう展開には ちと遠そうです。




物理 アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2011/10/05nobel_prize/index-j.shtml

化学 
ロジャー・ペンローズ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA
準結晶 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%96%E7%B5%90%E6%99%B6
有機化学美術館 http://blog.livedoor.jp/route408/ (2011/10/6)


やっぱり有機化学美術館は
いつもながら面白いこと書かれています。
免疫に関しては漠然としすぎていて
これという記事見つけられず。


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