北東崎鳳凰−記録帳
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| 2010年11月03日(水) |
Chiに久しぶりに会えたし |
2010/11/03(水)17:51:45 マスクの効能
婆さんがたまたま持っていた 使っていないマスクがそれなりの量有って 貰いました。 呼吸が楽になり、ありがたい。
で、職場でずっとつけていたら 治ってきた模様。 はずすと少し呼吸が辛くなる・・・
そんなわけで、完治するまで マスクをできるだけ付けていようかと。 帰宅時の温かい緑茶でうがいとか 色々やってみたいと。
まだ狂乱叔父が住み着いたままなので 精神的にやや辛いこちら。 職場の方が気楽でしたよ・・・
LC5ノートであれこれ夢中になっているうちに 疲れてそれが風邪の長期化も 伴ってしまったらしいですが・・・。
○ Kbmediaで mp4とflvが両方とも鑑賞出来る上に スピード変更も効きます。 これもありがたい。 コメントは表示できませんが 純粋に作品を楽しみたいときは かなり重宝しそうです。
○ 幾らか余った蜜柑を Chi Ma Hoの三名におすそ分け。 Chiは久しぶりに会いますが 元気そうで何より。 癌治療はもう遠い過去のことのようにも思えます。 会えて良かったと思える人物です。 今日会えたのは偶然でしたが 色々話はできました。 まぁ、こちらも風邪でマスクしながらだったのですが それを押しても、話はしてしまいましたね。
来年1/3(月曜)には 都合がつけば箱根駅伝復路の見物に 東京駅付近に行こうと・・・。 これも正月の風物詩となってきました。
意外と戸塚洋二の話も出てきました。 うぁー・・・ 今でも というか 結構長いこと 亡くしてはいかん人だったと認識していますが Chiは癌治療の過程で知ったそうです。 あぁ、そういえば大腸癌だか直腸癌だか でしたね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E5%A1%9A%E6%B4%8B%E4%BA%8C 戸塚洋二 ノーベル物理学賞 小柴昌俊の弟子。 「弟子の弔辞を読む痛恨」 という言葉は、ちと忘れがたき印象を持ちます・・・
Chiは司法試験浪人経験者の 超文系で 私は基礎科学研究が本命の 超理系・・・ なにがどこで交差するか その玄妙さを味わったこの時この一瞬 とも言えましょうか・・・。
大分に新幹線で行ったときのことも話しましたが なにやらそこからも色々と話が派生しましたね。 博多まで新幹線で東京から行くのは かなり少数と。 東京−広島辺りで新幹線より飛行機の乗客のほうが多くなる とか。
日豊本線は、小倉−大分までは線形は良いものの 大分−佐伯は古いまま と、私はここまで知っていましたが 佐伯−宮崎空港辺りは 旭化成の援助などもあってか 線形は良くしたそうです。 これはまるで知りませんでしたが・・・。 要検証。
羽田空港国際線の開業で 鉄道周囲もかなり動きがあるようです。 東京モノレール 京浜急行が 羽田空港周囲で盛んに動いているとか。 京浜急行の蒲田通過は地元で物議をかもしているとか。
鉄道系の知識は Chiの方が格が一つか二つ上です。 私も地理絡みならかなり知識はあるかもしれませんが 素人プラスアルファ程度でしょうかね。 Chi本人は、新幹線より一般鉄道の方が好きらしいですが。
久しぶりに会えてよかったと 心の底から思える人物がいる一方で・・・ 狂乱叔父のことも職場の同僚連中には かなり吹聴しています。 さすがにChiも同情してくれましたよ・・・ そりゃ もう ちと不謹慎ながら 本当に亡くなってくれたほうが と思うでしょうね
まぁ大抵普通に心ある人なら そういう風に流れるのが自然なようです。
亡くなってはいかん と心の底から思わせる人 会えて良かった と心の底から思われる人 そして 亡くなってほしい と心の底から思わせる狂人・・・
基礎科学もこれしきのことで どうこうなるものでもありませんし。 鈴木 根岸両氏がノーベル化学賞受賞したってことで 些か理系が復調気味のようですしね。
とにかくやらなければ セレンディピティも何も無い 何かやってみろ そういう雰囲気ですね。 以前の小柴 野依両氏も似たようなこと言っていますし。
んー・・・ この職場で 知性がかなり高いほうですか Chiと私は?
とかねえ。
たまに会うのが味 という奴でしょうか。 狂乱叔父も、狂う前は たまに会うのが味 という人物でしたけどね・・・。 狂う以前とそれ以降が まるで違う人間になってしまいました。 全く持って、時の経過という奴は・・・・・・。
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