北東崎鳳凰−記録帳
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2010/10/09(土)12:23:36 次大宇宙論的創世論 だっけ? 自分で覚えていない・・・。
量子論的無から宇宙が生まれた というのを、やや後押しする話。 M理論辺りにとっても、後押ししたり 有利になったりする話かもしれません。
ビッグバンのみを物質の起源としない話です。 量子論的無から宇宙が生まれたとするならば 明らかに物質があふれている現在の状況は 量子論的無の状態より 宇宙がもっと生まれやすいはずです。 しかし、そいつは、現状ではうまく把握できません。
ここで、 量子論的無 とかいちいち表記するの面倒くさいから なんか簡潔な表現欲しいな〜 仮無とか半無とか。かりむ はんむ zzz
「光子や電子なども 後から仮無から出てきたものもある」 「様々な規模で起こりうる事象にも 仮無規模から起こりうる 干渉にさらされることもある」
ただ、具体的な値などは 現在の技術では 決めるには遠いです。 ハッブル定数以上に、深遠と思われます。
そういうところこそ、現況から推測して 適当に近似しつつも精度を上げていくしか ありますまい・・・ とか思う次第です。
色々と面白い話にはなりそうですが どぅも本質的には 幼稚さがつきまとうというような・・・ 気のせいですかね・・・。
光子が有るのはそれはそれで良いです。 光子の消し方とか 有るんでしょうか? 別の粒子と反応して 生成したり消滅したり というのは有りそうですが 光子一個だけ狙って 消せる というのは有るんでしょうか?
んー 光子一個をエネルギーに変換 とか 有りそうですけどね。 仮無から出てくるというのなら、仮無に帰るというのも有りそうなので。
と、 事が本質に迫る勢いがあるので 横道に逸れる程度の話題でも かなり大きなストーリーが描けてしまえそうです。
まぁ一つ言えそうなのは 現在の素粒子とか言うもの 種類が膨大に増えていますが それすらも、まだ一部しか見えていない物 それより深遠な物は幾らでも有る・・・
ということなど、有りそうです。
ノーベル賞 物理 グラフェン 炭素新素材 英 化学 有機化学の反応触媒 日本*2 米 医学・生理学 体外受精 英 平和 民主化指導者 中国
までは確認してました。 文学はどうなるのかな。 経済は付随的、私には良く分からんです。
ips細胞は、まだ評価には早いかも。 実用化が確立してからの方が 賞としても価値が上がるかも・・・。
文学 ペルーの作家らしい 何を題材にしたのやら・・・。 個人の話で 時代を超えた普遍的なものが 対象になりやすいようですが。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%B5 マリオ・バルガス・リョサ ・・・、思ったよりド派手に行動している方のようですな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101009-00000099-san-soci 「『2位で良い』は論外」 化学賞 鈴木さんに聞く あっはっはっ なかなか痛快ですな。 と言うか、私ら科学研究に関わる者からしたら あの事業仕分けのスパコン騒動の顛末 政治家がアホか無能かとか思われても仕方ないですな。
物理 化学は幾らか分野が重なるので 分かるところも有りますが 今回の物理は完全に予想外。ちとコメントもし辛いです。 化学に関しては、文句無し。グリニャール試薬とか使う反応を 教科書で知っていたりはいましたが、それよりも 遥かに効率良い反応ということで。
化学反応式には、反応途中段階で温度や圧力や 加える触媒とか途中で載っていたりもしますからね。 それが簡素で楽になるとすれば それだけでも物凄い功績です。
有機化学は、化学分野では私が一番分かる分野です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A9%A6%E8%96%AC グリニャール試薬
ああ、今でもまだまだ使えるのか・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%AB%A0 鈴木章
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E5%B2%B8%E8%8B%B1%E4%B8%80 根岸英一
http://www.org-chem.org/yuuki/suzuki/suzuki.html 鈴木カップリング(1)
http://www.org-chem.org/yuuki/suzuki/suzuki2.html 鈴木カップリング(2)
おお、有機化学美術館でも扱っていましたか・・・ このサイトの出来の良さと来たら、類例を見ないほどと 言ってしまえそうで・・・。
http://blog.livedoor.jp/route408/ 有機化学美術館の作成者のブログ 何やらこの方のところにまで取材攻勢がかかって 嬉しい悲鳴とか。 2010/10/7
うほ、この方はブログで述べていることも なかなか質実。面白いですね。 ノーベル賞の季節は、私もそれなりに楽しみにはしていますが この方は具体的な名前も挙げていますし。 鈴木章の名は出ているようです。
DBF 暫く放置してましたが 現実と結びつけるネタとして 再開してみますかね・・・。 物質と反応して消滅する。 仮説系ネタですが、SFと現実はどこかで不意に交錯し 何かを起こしかねない・・・ とか述べておきますか。
というか、この手のネタはかなりストック有るけど どこまで公表できる物か・・・ あるいは、どこまで思い出せるものか〜・・・
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