北東崎鳳凰−記録帳
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| 2010年10月06日(水) |
今年もノーベル賞の季節に 日本の化学とか |
2010/10/06(水)22:22:59
情報と力 指群創 指群鎖 螺旋近似
この辺も、なんとかしたい・・・。
2010/10/06(水)16:14:29 螺旋近似 次大宇宙論的創世説
10年エヒャルマ
なんか夢に出てきたネタをそのまま書き留めたら えらいヘンテコな名前になってる。 もう少し整形が必要かにゃ。
ふげー ヘークション ちと風邪気味。
あー 今年もノーベル賞の季節になりましたな。 で、 医学・生理学のイギリスの方は・・・名前は知らない・・・ いや、功績は「人工授精」技術なので 十二分に価値有り。
で、 化学は、触媒開発か・・・ 有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング反応 ・・・パーペピポ 鈴木 根岸 両氏ともに知りません。 パラジウム・・・元素記号Pdは、化学反応に使われる 触媒や、水素吸蔵金属として電気自動車に使おうかとか まぁそれなりに出番はありますが 貴金属なので高いですな。
物理が一番楽しみ。 いつだっけか。まぁそのうち分かるでしょう。
化学反応の触媒は、ジャングル分野というか泥沼分野というか・・・ 途方も無い数の原子 分子 温度 気圧環境やらの組み合わせ 目的位置を正確に攻撃したり 自分自身が脆く壊れやすかったりしたら価値が減ったり・・・ まぁ、爆薬が計算機設計出来るのに対し 触媒ではそんな話あるのかどうか。
意義は分かりますが 個人でどうこうできる分野ではないです というのが私の印象。
触媒こそ、単純な数個の法則で 一気に片付けてしまえる・・・ とかいうのが有ったら有り難い気がします。
触媒か・・・ 触媒の本質は なんじゃろか。 自身は変わらず、特定の化学反応を押し進める というのが私の認識ですが、はて。 変わらないといっても、表面では激しくやり取りされていて 全体からしてみれば変化なしのように見えるだけ。
ノーベル賞は、こういうサプライズが有るから 面白い・・・ けど、なんか違和感もありますねぇ。 はて・・・。
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