北東崎鳳凰−記録帳
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2010年10月04日(月) 相対論を少し考える

2010/10/04(月)23:30:57
ちと相対論の本を読み直してみる・・・
光速度不変について、何か
知見を求めてみます。

・・・
光速度不変を原理として定める
説明は放棄
光速度不変を 空間や時間を用いて説明はしない

あー
光速度不変で、(自然そのものを)切ったのか・・・。
そしてすなわち
光速度不変で切れない現象は
説明できず・・・と。

鋭い切れ味、しかも従来のより
遥かに精度の良い切れ味でしたが
まだ先は有る・・・
先に有るが、とりあえずこの段階で
切っておく・・・
こういう感じですかね。


今のところ
私内で説明不可能や説明放棄は幾つか有りますが
循環則
根源則
不可能公理
移動公理
ここら辺りかな。
0や∞を 自然そのものに発生することは否定し
そこから展開
という具合。
何かで切る と単純比較も出来ません。
実際に存在する現象で切る
この方が、実現象の説明には向きますが・・・

光速度不変以上の物は
早々簡単には見つかりません。

歴史を積み上げ、実現象を説明してきた
ボトムアップ型の金字塔
「光速度不変」

私の考えるのは、どっちかというと
トップダウン型
M理論 弦理論辺りと似たアプローチ

両方歩み寄って、どこかで繋がらないと
新しい突破口は・・・見出すに難い気がしています。


しっかし、いろいろな物の金字塔として謳われる
相対性理論なり光速度不変なり ですが
・・・本当に大した物ですね。
連続理論の金字塔とも言えますし
根源則に深く食い込んでも居ます。

ですが、やっぱり
自然そのものから見た上では、
低次元な矛盾も存在したり・・・
「あるゆる慣性系」で成立させると
例外的な慣性系、自己否定矛盾が生じるような設定も
扱ってしまうことになり、ここで破綻をきたす物ではないかと・・・。


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