北東崎鳳凰−記録帳
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| 2010年08月23日(月) |
近似則 循環則 根源則 |
2010/08/23(月)10:02:30 万物の理論を俯瞰しつつ ちと思索に耽る・・・。
力を統一すれば良いらしいが どうも力というものが まだ良く分からん。
光に関することも 連続近似。 重力に関することも 光からはまだ逃れられないらしい 即ち、光から発した理論からは まだ解き放たれず。
移動そのものと どう関連が有るのか・・・ どっちの方が、近似範囲が広いのか・・・。
どうやら、力というものも 移動するものがどこかへ行く確率 とかいう具合に解釈しても良さそうだ・・・。
現状で力を統一しようとしても 連続近似でバラバラなものを 統合しようとしても 無理が有る・・・ という段階らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96 万物の理論
光や重力に関することは この自然そのものを 近似して連続事象として 切り出して見せた一側面に過ぎない と見てみる。
これもまた ひとつの理論 としての考えですが・・・。
即ち、素粒子という考え方も 特に必要ではなくなるのかも。 その時 その技術で近似できた結果のひとつとして 見ているのではないかと。
これから求めていくのは 近似方法で有って 根源にはまだ到達は叶わないと見るのが自然かと。 というか、根源を求めても、どっかで 循環するでしょうから その循環則だけでも十分かと。
そして、幾ら根源に迫ろうと 人間一人の人生の謎を 解くのも無理でしょうな。 近似は出来るかもしれませんが。
つまり 完璧な理論を作ることは不可能 出来るのは近似のみ
ただ、光の速度を絶対とした 相対論は 近似精度をかなり向上させた・・・ もっと面白い近似則なら 幾らでも有る筈。 根本則や根源則は、まだ扱うに無理な段階。 具体的な証拠も見つかりませんし。
連続理論 これ即ち 近似則。 離散理論 これ即ち 循環則。 まだ根源則に至るようなものは 見知る範囲に在らず。
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