北東崎鳳凰−記録帳
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| 2010年06月05日(土) |
空気の1000倍の水 |
2010/06/05(土)13:16:14 ラグビーとかで 大差がついてしまうような展開を 何と言ったっけかな・・・ 検索しても出てこない・・・。 何かカタカナ語で有ったような。
空気1立方cm中の 分子数とか考えていたら 分からなくなってきた・・・。 水なら、1molでアボガドロ数 6.02*10^23 H2Oの分子量18 水1立方cmは1gなので密度も1 なので、 水1立方cm中の分子数は (6.02*10^23)/18ですな。
空気は・・・ 平均分子量と 平均密度が分からん。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%B0%97 空気 シャーナイからカンニング 1.293kg/m^3 28.966g/mol
あー 平均分子量なら N2 75% O2 23% 辺りで導けるでしょうね・・・。 N2 28 O2 32から 29辺りは出てきそう。
1.293kg/m^3 を g/cm^3に換算するには kg/m^3 = 1000g/(100^3)^(cm^3) = 1000/1000000 = 1/1000
kg/m^3 = (1/1000) g/cm^3 g/cm^3 = 1000 * kg/m^3 こんな感じかな。 つまり 1.293kg/m^3 = (1.293/1000) g/cm^3 = 0.001293 g/cm^3
まぁ 空気1mol 29として 空気密度 0.0013g/cm^3 として 空気1cm^3の分子数はと 1mol=29g 1cm^3あたりの重さ = 1*0.0013=0.0013g 29gでアボガドロ数6.02*10^23 1gで6.02*10^23 / 29 となりますか。 なんで 1cm^3だと 0.0013gなんで 0.0013gで 6.02*10^23 / (29 / 0.0013)
2.69*10^(-4) * 10^23 おおよそ 2.7*10^19 ということになるのかな・・・。
思ったより苦労しますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E6%95%B0 ロシュミット数 偶然かどうか この数値と似てますな。 2.686 777 4(47)×10^19 cm-3
どこまで知識無しで当て推量で行けるか 試してみましたが アボガドロ定数だけは避けようが無い模様。 空気の密度は、どうやって引っ張ってこようか・・・ ちと考え及ばず。 あと、N2 O2の分子量と 気体構成比も、知識としては必要。 N2=28 O2=32 75%:25%と適当に決めてしまってもね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%82%AC%E3%83%89%E3%83%AD%E6%95%B0 アボガドロ定数
基礎科学やってると ネタの無い状態なんて 無いですね・・・。 空気なんて普段気にかけないことでも すぐにこれくらいのネタは出てきますし・・・。
1cm^3中の分子数が 水3.3*10^22 空気2.7*10^19 ということで、 やはり液体の方がはるかに密度が高いですか・・・。
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