北東崎鳳凰−記録帳
DiaryINDEXpastwill


2009年07月09日(木) 心の妨害とかなんとか

2009/07/09(木)10:37:20
幾らか不精で不真面目な私が

時を気にせず
距離を気にせず
生きるを気にせず


個人で気楽に求めていきたい。

今やっていることは
こんなことらしいです。

こいつを叶えてくれそうなのが
現行表現では
基礎科学らしいっぽいので
基礎科学についてあれこれ
思索を巡らせては居ます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%82%B2%E3%83%8D%E3%82%B9_(%E7%8A%AC%E5%84%92%E5%AD%A6%E6%B4%BE)
ディオゲネス
樽の中の賢者

アレクサンドロス大王とのやりとりは
面白いですね。
日陰になるからそこどいてくれ
むぅ・・・。


あー
不精さが裏目にも出ていますな。
思索だけは巡りますが
それをうまく表現できません。
秘書でも居てくれないとやってらんねーのかな。

ウィキペディアで気になったことや
面白そうなことに注釈つける形で
行きますか。

しかし・・・何を目指しているのかは
見えそうで見えないですな、ウィキペディア。
今の地球規模での動きが見えにくいのにも
似ていたりしますかね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
アインシュタイン方程式
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E8%A7%A3
ゲーデル解

ワイル解と佐藤・冨松解がまだ載っていないような。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A7%A3
シュヴァルツシルトの解

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A0%E8%A7%A3
ライスナー・ノルドシュトロム解

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E8%A7%A3
カー解

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%A7%A3
カー・ニューマン解

ただ単に
アインシュタイン方程式の解を
コレクションしただけとも言えますか。
それがそのままブラックホール研究にも繋がるとのこと。

・・・まぁ
ニュートン力学も300年持った上に
今でも有用であることに間違いはありません。
相対論も、暫しは研究のネタとして
持つでしょうしね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Rotating_black_hole
回転ブラックホール
英語版は・・・
あぁ、ちらっと見ただけでも
情報量の豊富さは分かります。
こういった充実さは、ある意味羨ましいですね。

シュヴァルツシルトの解
ライスナー・ノルドシュトロム解
なんだか向こうの人名は
カッコ良くも聞こえますしね。


で、
LPIr
DLBF
不可能公理
とどう繋がるか・・・。
相対論
量子論
基礎科学が
どう関われるか。


似たようなものや
関心を引くものは
有るには有ります。

不可能公理は・・・
宇宙検閲官仮説と
様相が似ています。
相対論から出てくる話です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%A4%9C%E9%96%B2%E5%AE%98%E4%BB%AE%E8%AA%AC
宇宙検閲官仮説

あとは・・・数学で出てくる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E7%B6%9A%E4%BD%93%E4%BB%AE%E8%AA%AC
連続体仮説

何やらひっかかってくるのが
仮説まみれな気はしますが
まぁ気にしない^^;


仮説は仮説で構いませんが
公理って言葉が引っかかってくる
今時分のお年頃。
こいつは、ここから先の構築が
自己矛盾が起きないとする
連続理論の話になってきます。
確実に境界の決定問題を孕みます。
自己内で自身の正否を判定できなくなります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86
不完全性定理
矛盾の無い理論は
それを自分自身の枠組み内では証明できない。


ここら辺りまでは
比較的すんなり出てきます。

で、こいつらに呑み込まれないで
冷静に自分を保つことも必要です。

・連続 離散という「理論そのもの」の区分けが
どこにも見当たらない。
・連続理論は自然そのものとは矛盾する。
・離散理論は計算機向け。まだ発展途上。
・公理というのは、連続理論の展開の大本となる概念
ただ、離散理論も何か根本にすえないと
話の進めようが無いため
定理とか公式とか定数とか
そんな類の設定は必要そう。

まぁ
見当たらないといっても
情報過多で見つからないか
既存のものがあっても表現方法が違うとかで
何かあるような気はしています。
科学哲学分野にひそかに紛れ込んでいそうですし。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%93%B2%E5%AD%A6
科学哲学

過去にどう展開していたかも少しは関心がありますが
これからを楽しむのが
私としては優先したいですしね。
自分の考えている概念が
どう実現できるか
どうやって過去の概念をとっかえひっかえして
遊んでいくのが良いか
とか そんな辺りでさまようのが
ウィキペディア辺りの有効活用方法ではないかと。


疲れや
心の恐れ
こいつらが結構色々と妨害してきますね。
悪魔が妨害してきてなんとやら・・・。
飽きたり
自堕落になったりもします。


2009/07/09(木)11:45:56
で、こいつらを斜めから読んでみたりして
なんとなく
相対論の新しい形とか
思い浮かびそうな感覚にも浸れる
昨日今日。

光速度不変
等価原理
ここいらは
必然性が余りよく分からんのですよ。
重力や時間にしても
必然性はよく分かりません。
今のところ
こいつらを導入すれば
まぁせいぜい科学的な展開は色々見られるかな
という程度で。

なんで光速度が不変になる
必要性があるんでしょーかね〜・・・。


北東崎鳳凰 |MAILHomePage