北東崎鳳凰−記録帳
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| 2009年01月16日(金) |
連続 離散 矛盾回廊 |
2009/01/16(金)10:15:27 三回連続格下げという 萎え展開。 マラソン中にでも どこか遠くへ消えてくれ・・・。
長い休み 余り眠らず眠れず 理論整備のことばかり考えました。
離散・連続 系
離散系の典型例 量子論
連続系の典型例 相対論
◆離散系 何かを起点と定めて、そこから 飛び飛びの展開になる。 そこより細かいことはわからないものの 成立過程がしっかりしていれば いろいろと展開できる。
しかし 表現がややこしくなる。 水素原子ひとつですら複雑。 一般の多原子・分子・生命など どんなに優れた計算機を使っても 記述も再現もほぼ無理な昨今。
◆連続系 ある決まりに基づいて、そこから記述。 法則や公理とかから出発という雰囲気。
しかし、自身の正しさは自身内で 証明できず 必ず矛盾が伴う。 自身の可能性を肯定するという展開は 自身の可能性を否定するという命題まで肯定しかねず そこに自己否定矛盾が生じる。 どの範囲まで扱えるかは 法則系や公理系の構成次第。
あー この手の話、 SY Hor の二名は乗ってくれますね。
しかし、後で タイムマシンについてどう思うかと 突っ込まれ やや投げやりに。
タイムマシンはねぇ・・・ 矛盾回廊のような代物で どこからどう手をつけていいものやら・・・。
脳科学についても 突っ込まれ 私は脳本体はいじりたくは無く 周辺の理論や技術の整備に 徹したいと やや言葉を濁す。
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