北東崎鳳凰−記録帳
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2008年11月01日(土) 生命科学系の考証

2008/11/01(土)15:12:59
うーん
何か、些細なきっかけで
エイズの根治療法なんて
考えに耽ってしまっていた・・・。

過去の二次系画像を整理しながら
「こいつら全員 エイズ孤児だったりしたら
私はどう扱うだろうか・・・」
などと思いが過ぎったりして。


指令T細胞復活系
物理除去系
接合阻止系

主に三通り。

ま、その前に、
エイズや日和見感染のことを
少し学び直し。
例に拠ってウィキペディア。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%92%8C%E8%A6%8B%E6%84%9F%E6%9F%93
日和見感染

定義を見るだけでも怖いなぁ・・・。
普通なら病気を引き起こさない病原体が
宿主の抵抗力低下によって発病・・・
しかも、薬剤耐性菌も含まれ、
一旦発病すると有効な手立てが無いことも・・・・か。

エイズなどで、抵抗力低下が顕著になると
日和見感染に深く侵され、
エイズで死ぬというよりは
日和見感染で体が破壊され死ぬ
というルートが殆どだそうな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA
後天性免疫不全症候群

AIDS
エイズ

こちらに転送されます。

エイズ脳症は知らなかった。
しかし、これは後期も最期に近いところで
出るそうな。

2008年現在の段階で、
エイズウイルスを全滅させるには至らずとも
かなり平静と同じように生活は出来ます・・・
薬剤は手放せませんが。


んー
副作用もまだ有るみたいですな。
脂肪肝とか動脈硬化とか。

あと、薬剤を使うので
耐性株の出現も免れないと。


あー
色々考えていたが
調査と再学習と記述で
疲れた飽きてきた・・・
不精な私・・・。


少しだけでも
定義と意義だけでも・・・

・指令T細胞復活系
こいつに感染して増殖するのが
エイズウイルス。
予め、正常なT細胞を確保し
そいつを増やすか、増やす機能を
獲得させる・復活させるなりして
抗体の攻撃を優勢にするという理念。

ただ、個人個人に合った
オーダーメイド療法の中でも
免疫細胞に絞って行うので
更に高度で最先端の知識・技術が必要になるかと。

あと、こいつが完全には成らなくとも
免疫系の操作技術の向上には繋がるので
免疫疾患系や癌ワクチン系の技術向上にも
かなり寄与するかと。
あと、加齢医療にもね。


・・・
エイズウイルスが余りに優勢過ぎて
片っ端から潰されてしまうという
可能性も有りますな。
あるいは、宿主の大量供給で
かえってエイズウイルスを勢いつかせてしまうとかも。
そしてまた、大量供給なんてしたら
かえって免疫機能過剰で体そのものを傷つけかねませんし。
技術だけは可能性は有りますが
匙加減もかなり精密なものを求められそうです。


宿主の正常機能そのものが
エイズウイルス撃退の鍵を握るのですが・・・
全く持って、免疫軍の司令官に取り付くとか
厄介極まりますね、エイズという奴は・・・。


・物理除去
エイズウイルスの存在意義そのものを
検出して、攻撃あるいは外部除去するというもの。
ある意味、X線治療などの延長線上の理念。
クラゲの蛍光とかで目に見えるようにして光らせるとか
そんな風にして顕在化させたものを
除去していく・・・

ノーベル賞の業績をちと拝借して
こんな方法も取れるかと。

全血透析を延長して、
光る領域だけカットする技術があれば
行けるかと。
まぁ、エイズウイルス そして
エイズにやられたT細胞を
光るようにするのも骨でしょうか・・・。
こんな発想は、余り大した考えではないようにも思えますが
・・・
まぁ、エイズ関連の標的を光らせて
全血透析で除去・・・
というのも、言葉で書くのは簡単ですが
色々と障壁はありそうですね。

エイズウイルスや、エイズにやられたT細胞が
どう体を循環しているか
そいつも把握する必要がありそうです。
もしどっか血液循環の外でひっかかっていたりしたら
一度や二度の全血透析では
取り除ききれないかもしれませんしね。
複数の方法を時間をかけて行わないと
エイズウイルス全滅は難しそうです。


・顕在化
天然痘みたいに症状が分かりやすいものなら
そいつを準じた方法も取れるかもしれません。
蛍光感染性の新型ウイルスでも作って
エイズ感染者のみ光らせる・・・
そうすれば、保エイズウイルス者をすぐに特定できるかと。

ま、そんな都合のいいウイルス、
作るのにはそれこそ総合的な生命科学の
技術が必要になりますよっと。
あ〜・・・。

ついでに、感染者のエイズウイルスを撲滅できる
ウイルスならもっと良しですが
作るには以下同文・・・
ですな。
ほぼ超越分野の世界になってしまいます。


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