北東崎鳳凰−記録帳
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2008/08/20(水)14:21:37 移動を消せた・・・
A格下げBがややウザイ中 思索は割りと進みました。
移動とは何か・・・ こいつを幾らか進めることは出来ました。
結論から言いますと 移動は不可能に呑まれました。 とは言うものの、 同値らしくも有ります。 しかし、 不可能≧移動 っぽいですな。
余勢を駆って 境界についても少し踏み込んでみましたが こいつはまだ上手く行きませんでした。
さて・・・ 0と∞を排除することで 色々成果は出ましたが まだ現実の世界との繋がりまでは はっきりとは見出せないままです。 光とか重力辺りにつなげたいのですがね・・・。
何か味付けが足りない というところですが 0と∞を排除したところで 味付けに対して何か必然性が有るのかといえば 謎なんですが・・・。
☆移動 移動とは何か。 距離を動くこと? いえ 私なりには 「不動点が存在しないこと」 を持って移動としています。
ですから、不動点の性質を 明らかにすることで 移動の性質も分かるでしょう。
もし不動点が存在すれば 0や∞が発生してしまう・・・ これに持ち込めば 移動に関してかなり前進できます。
では、ここからどうするかと言いますと 「不動点は、あらゆる変換に対して 不変である。」
変換に対して不変とします。
しかし、変換の効かないものとなりますと 0と∞を持ち込まざるを得ません。 0*A=0で不変 ∞*A=∞で不変 N*A=M 変換が効けば、おのずと何か別物に変化します。
変換の効かないもの すなわち 0と∞が関わるもの と相成ります。 しかし 0と∞は 前提からして排除されますので 変換の効かないものは 自然には存在してはならない と相成ります。
つまり 不動点は存在せず 移動は常に成立する と相成ります・・・。
あと、 0と∞が肯定されるというのは 不可能公理の不可能事象の一つとなります。 移動の否定、すなわち 不動点の肯定は 不可能事象と相成ります。 よって 不可能≧移動 と言えます。
不可能事象同士の 深度や濃度に関してですが 違いが有るかどうかは まだ判然とはしません・・・。 ここら辺りは、 連続体仮説と似たような様相を呈してきます。
なんとかここらも突破してみたいものですが・・・。
そういや・・・ ∞に関しては定義は有りますが 0に関してはどうでしたっけか。 任意区間が全体と一致する→∞ 0は・・・適当に調べてみますか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/0 こことか。
不可能と移動の相関性に 踏み込めたのは大きいです。 あとは 境界 循環 こいつらに関しても行きたいです。
思索の至福と 思索の地獄と 思索の無為と・・・ 色々と味わっている今この頃。
「美味い物を客に出して喜んでもらうことに比べれば ほかのことなんてあぶくですよ・・・」 某漫画の料理人の台詞。
基礎科学に関しては これは色々と有りますが 思索の至福 現実との接点 新しい法則や方程式 を見出す喜びに比べれば・・・ とかいう風になりますかね。
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