北東崎鳳凰−記録帳
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2006年10月31日(火) 本来義的な 基礎科学思考日記

http://ja.wikipedia.org/wiki/カール・フリードリヒ・ガウス
あー
歴史上最高の数学者
の一人。

ガウス オイラーが双璧を成すかと。


ガウス日記 というのがちと気になったり。
私は・・・それと類似した 完全に個人的な日記を
高校まで付けていたような記憶が。



で、昨日から、冷静になったり
少し力を入れてみたりしながら
基礎科学について考えてはみましたが・・・
なんか、インチキくさい思考しか巡らず。
純粋水爆に関すること
中性微子線に関すること
指群第二水準に関すること

インチキくさいといえば
ノーベル賞食らった朝永振一郎の繰り込み理論も
カンニングのようなもの
とか本人仰ってましたような〜・・・

基礎科学とか言いますが
私自身の完全に独自な発想は
ほぼ皆無でしょう。
大抵は、既存の発展系の類か
あちこちから引っかき集めて適当に組み立てたりしたもの。
そーゆーとこでは、
ウィキペディアに出てくる数学者達の発想は
あぁ凄いな〜
と素直に思う次第。

しかし、北東理論に使えそうな数学を
見出せないのも事実。
ハテ、どうしたものか・・・。


この辺は、快感か地獄か。
・地獄見るように辛い日々を送りつつ
基礎科学に取り組む方達 苦科学者
・快感得ながら いわゆる脳内お花畑状態を楽しみながら
基礎科学に取り組む方達 楽科学者
訓練が必要な方達と、そんなんほっといて
陶酔に浸りながらでもどうにでもなってしまう方達と。

純粋にこのどっちかに分類出来てしまう人も
そう多くは無いかと。
未知の方程式発見に神秘的な体験を味わうとかしていた
アインシュタイン辺りは、楽科学者の典型例かと
思っていたり。
あー、将棋が一番好きで居たいとかいう
羽生善治も、楽の分類になりそう。



私は・・・楽で居たいと思うものの
やや錯綜気味。
まだ現実との接点が余り無いままの自理論ですし。
かと言って、超弦理論やM理論も、俄かには賛同しがたいですな。
世間に話のネタと刺激を与える意味では面白いですが
何かまだ本質を見出せていない気がします。

次元
時空 それにともなって 距離 時間
重さ 重力
北東理論では、こいつらが懐疑的
あるいは概念無視してしまっても構わないような事に
なっていますから。
エネルギーや力 この辺の概念も
kg重さ m距離 s時間 系の単位出自なので
自然と無視しても良いと言う事に。
F=ma^2 力 kg*m^2/s^4
E=mc^2 エネルギー kg*m^2/s^2
E=F*s^2 エネルギーと力の関係 次元のみではこうなる。

あー
だから
私もネタ自体はそれなりの数は持っています。
そいつらの纏まりがいまいち付かないということで。

で、こいつらがどんな世界を予言し得るか
指群第一水準から指群第八水準まで
八段階分けしておおよその姿を想像 あるいは思考実験。
惑星
恒星系
銀河系
銀河団
銀河の泡構造
宇宙全体
不明
循環

第七段階だけ 名称有りません。
今 つけてみましょうか・・・。
可認識区域
ああ 良いかもしれませんね。
で・・・
第六水準の宇宙全体までは
借り物知識。
可認識区域は・・・やや私の独自発想かな。
循環は、始点終点を明確にしないって意味合いで
概念的にはあちこちに既存。
どこにどうやって持ち出すかということで。
「循環を消したら、不都合なことにならないか」
この辺からの出自。
今のところ、私には、循環を消せるはっきりとした根拠が
有りません。
循環を持ち出さないで整合性を取るのは困難か
不可能かと・・・。


んー
概念操作
概念無視
概念消去
こいつらを持ってしても
どうしようもない・消す根拠に満たないものに
循環
こいつが強力に立ちはだかるわけです。

どういう思考方法かと言いますと、
普通の鉄道から信号と踏み切りを無くしたのが
新幹線。
とかいう具合です。
一種の、発展的解消思考。
余計なことを消す・考えずに済む・関わらずに済む
そういう方向に進む思考です。

例外
消えるかどうか微妙なところ。

不可能
境界
移動
こいつらは、循環と別の質らしいながら
関連性は今のところ不明。
多分、不可能 境界 移動は同値命題。
ひょっとしたら、循環と同値になるかもしれない。
とりあえず 概念としては消せない類。
移動については、kg m s単位系無視した
上位概念っぽいです。
つまり、移動に関する事柄を突き詰めていけば
自然とエネルギーや力に関することも
包含しているということ。
と言いますか、力やエネルギーなんて
信号や踏み切り、もう無視しても良いかな・・・
とかね。




これを今生の別れの文としても良いか
いや全然足りませんがな^^;;;


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