北東崎鳳凰−記録帳
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2006年09月19日(火) 厳格さをスルーしたいと

不可能>ブラックホール>ニュートリノ
現状 こんなとこでしょうか。
ただ、絶対的な基礎定義に関しては
不可能しか言及できません。
CP対称性とか えー
ウィキペディア 反水素のページから参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E6%B0%B4%E7%B4%A0
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hbar/4.html


CPT : C(粒子と反粒子を入れ替える) P(空間を反転させる) T(時間を逆行させる)の同時変換をおこなうと、物理法則は不変に保たれるという「定理」。CPT対称性が完全ならば、粒子と反粒子の質量は等しく、水素と反水素が発する光は完全に同じ波長でなければなりません。

あーこれ
不可能から見ますと
粒子 空間 時間
どれも意味不確定なので
CPT対称性に関しては
不可能側から見下ろしますと「特に意義無し」
となってしまいます・・・。

ですから 不可能側からニュートリノに関して
あれこれ述べようと思いましても
ニュートリノの基礎定義からして意味づけがなされていないので
そこから出発する必要すらありそうです。
これは・・・余りに厳格に過ぎますね。
こういう風になるとは 私も露思わず。^^;;;

これに使う手段としても 既存数学で太刀打ちできるかどうかは
甚だ疑問ですね・・・。
あー・・・ こんなん一人ではしんどいですわ 正直。


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