北東崎鳳凰−記録帳
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2003年12月28日(日) ◇シアンス …

今年はC65らしいですが
妹その2が来ないので、同人関連は
縁薄くなってますかな・・・。


日経シアンスを読む・・・
てか、図書館は今年は今日で終了、
再開は2004/1/6(火)とのことで。

宇宙大全については調べ忘れたまま終わってしまった・・・。
ああ、2-3日前に爺さんも退院して、
ようやく入院騒ぎまみれな今年にも一区切り付きました。
今年は近縁者の入院騒ぎに振り回され
オカシナおかしな一年でした・・・。


うーん、とあるネットオークションに
欲しいものを偶然見つけてしまう・・・。
アインシュタインロマンのサントラですけどね。

ネットオークションそのものにはいつしか参加しましたが
終了五分前の攻防に完敗しましたからね・・・。
物凄い神経すり減らしましたし・・・。
あれ以来印象良くないです。


◇科学系のメモ
まー、近場の図書館が扱っている&ニュートンは演出色強くて
好かん
って理由で日経サイエンスを斜め読みしてますがね。
Scienceをフランス語読みすると
「シアンス」になるんでないかと
勝手に思っては居ます・・・。 んで、「日経シアンス」などと勝手に呼称。

@惑星捜索やら天文系の話は
聞く分には楽しいですが
実際に携わるには面倒な分野ですて。

地球型惑星の存在は確かとは考えますな。
地球外生命も、居るでしょう。
私は楽観でも悲観でもなく、こういうときこそ普通に平常というか
中庸で居たいものですな。


@化学系
手のひらに乗る小型反応装置・・・
この類の話は、もっと前から発展しているものかと
思っていましたが、つい最近になってようやく
半導体関連の技術が応用できるようになってきた
つーことで。
ここらも黎明期ってとこなんですな。
血液一滴で鑑識とかきちっと出来るとかなんで
ここら辺りのをさっと応用して
病気の検査とかもっと楽に出来ているのかと思っていましたよ(^_^;


@超弦理論、M理論
私の考える基礎科学に近い分野ですたい。
しかし、今更超弦の「超」の発祥知りましたよ。
超対称性の超 とのこと。

しかしグリーンさんの言うとること、
もっともらしく聞こえて訳分からんわ・・・。
まぁ、この誌面に収まりきらないんでしょうがね。
まぁ、昨今の弦理論の進展の勢いとか
そういうのは文章から伝わってはきますが・・・。

これからの基礎となりうるのは
超弦理論の発展系の
☆M理論か
それとも
☆ループ量子重力理論か・・・
この二者が極めて有力な候補と言うことらしいですな。

しかし、どっちも粗近似の産物と言いますか
繋ぎに過ぎないヤカン。
根本的なところでは、自己矛盾を抱えていますな・・・。
とか言うものの、私の北東理論系も矛盾は
排しないどころかむしろ内包を許容しますが・・・(^_^;

矛盾を抱えるにしても、その抱え方にも質が有るというものです。


ひも、弦にしろ
ループにしろ
勝手に発想した根源的要因とすりゃ
まあまあな代物かもしれません。
しかし、必然性についてはさっぱり
思考が繋がりませんわ、少なくとも私は・・・。


あー、なぜ矛盾を排しないかと言いますと
「完全な理論は不可能」だからですねん。
ここんとこは何度強調しても良いですな。


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