北東崎鳳凰−記録帳
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今年はC65らしいですが 妹その2が来ないので、同人関連は 縁薄くなってますかな・・・。
日経シアンスを読む・・・ てか、図書館は今年は今日で終了、 再開は2004/1/6(火)とのことで。
宇宙大全については調べ忘れたまま終わってしまった・・・。 ああ、2-3日前に爺さんも退院して、 ようやく入院騒ぎまみれな今年にも一区切り付きました。 今年は近縁者の入院騒ぎに振り回され オカシナおかしな一年でした・・・。
うーん、とあるネットオークションに 欲しいものを偶然見つけてしまう・・・。 アインシュタインロマンのサントラですけどね。
ネットオークションそのものにはいつしか参加しましたが 終了五分前の攻防に完敗しましたからね・・・。 物凄い神経すり減らしましたし・・・。 あれ以来印象良くないです。
◇科学系のメモ まー、近場の図書館が扱っている&ニュートンは演出色強くて 好かん って理由で日経サイエンスを斜め読みしてますがね。 Scienceをフランス語読みすると 「シアンス」になるんでないかと 勝手に思っては居ます・・・。 んで、「日経シアンス」などと勝手に呼称。
@惑星捜索やら天文系の話は 聞く分には楽しいですが 実際に携わるには面倒な分野ですて。
地球型惑星の存在は確かとは考えますな。 地球外生命も、居るでしょう。 私は楽観でも悲観でもなく、こういうときこそ普通に平常というか 中庸で居たいものですな。
@化学系 手のひらに乗る小型反応装置・・・ この類の話は、もっと前から発展しているものかと 思っていましたが、つい最近になってようやく 半導体関連の技術が応用できるようになってきた つーことで。 ここらも黎明期ってとこなんですな。 血液一滴で鑑識とかきちっと出来るとかなんで ここら辺りのをさっと応用して 病気の検査とかもっと楽に出来ているのかと思っていましたよ(^_^;
@超弦理論、M理論 私の考える基礎科学に近い分野ですたい。 しかし、今更超弦の「超」の発祥知りましたよ。 超対称性の超 とのこと。
しかしグリーンさんの言うとること、 もっともらしく聞こえて訳分からんわ・・・。 まぁ、この誌面に収まりきらないんでしょうがね。 まぁ、昨今の弦理論の進展の勢いとか そういうのは文章から伝わってはきますが・・・。
これからの基礎となりうるのは 超弦理論の発展系の ☆M理論か それとも ☆ループ量子重力理論か・・・ この二者が極めて有力な候補と言うことらしいですな。
しかし、どっちも粗近似の産物と言いますか 繋ぎに過ぎないヤカン。 根本的なところでは、自己矛盾を抱えていますな・・・。 とか言うものの、私の北東理論系も矛盾は 排しないどころかむしろ内包を許容しますが・・・(^_^;
矛盾を抱えるにしても、その抱え方にも質が有るというものです。
ひも、弦にしろ ループにしろ 勝手に発想した根源的要因とすりゃ まあまあな代物かもしれません。 しかし、必然性についてはさっぱり 思考が繋がりませんわ、少なくとも私は・・・。
あー、なぜ矛盾を排しないかと言いますと 「完全な理論は不可能」だからですねん。 ここんとこは何度強調しても良いですな。
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