北東崎鳳凰−記録帳
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2003年12月26日(金) ◇比較的なメモ ≡

昨日はアインシュタインロマンでもBGVにしながら
基礎科学の深遠さにでも想い馳せようかとしてたら
EFZ3.05パッチが来たりするし・・・。


アインシュタインロマンは、考えの整理には
まあまあ役に立ちますかね。
ドキュメンタリーの傑作では有りますが
科学的には些かほころび始めていますかね・・・。

海外の科学ドキュメンタリーもたまに見ては録画も
したりしますが・・・
科学そのものと言うより、番組として、あるいは
演出で目を引くとかアピールばかりに騒々しい
能無し番組もそれなりに有ったりしてね・・・。
こんな情報は要らないよ・・・。

英語圏の情報は多いものの
演出がかってばかりで
どうにもならんクソ情報も多いですな。
本当に輝かしい業績の有る論文とかと
似たような演出されていたり
そういう意味の薄い外枠ばかり派手だったり
しますからね・・・。
論文出すのは結構、しかし中身の無い
まやかし論文はもうええわ・・・。


ま、日本製の番組がしっくりくるのは
何と言いますかね・・・(笑)


論文は、まず真面目に読みませんわ。
私流の読み方は有りますがね・・・。


アインシュタインロマンより・・・。
◇存在の第一原因
◇なぜ宇宙が存在するか
◇神は居るか
◇根本的なアイデア

まぁ、大体は私はどんなもんかを
頭に思い描いています。
不可能公理や背理法的な言いまわしが
絡みますな。

⇒存在の第一原因
ツコーミ所や言葉尻の取り方など
色々有るにせよ、
「こんなんは暫くはどうでもいい」
ですな・・・。

思考概念自体に無理が有ります。
一点に収斂するような問いは
その起源の説明が不可能です。
勝手に公理にしても構いませんな、ここら辺りは。

出発にも終着にもならない、どうでもいいものです。

つまり、考え方が不可能事象に抵触して
意味をほぼ失っているということです。

だからま、有る程度ぼんやりと広がりを持つような
扱い方をすることですな。
不等式、不確定、確率・・・
量子論を手放しで肯定するわけではないですが
ここら辺りが落とし所かと・・・。

⇒なぜ宇宙が存在するか
これもツコーミ所満載ですがね・・・。
私としては、「宇宙」にしても「存在」にしても
はっきり意味は分かってはいません。

簡単に結論から言ってしまいますと
「皆無は不可能だから、皆無でない世界が有るようだ」
と言った感じになりますかね・・・。

⇒神は存在するか
似たようにして、「神」「存在」の意味は
はっきりとは分かりません。
個人個人の自由な見解に任せます。

私としては、余り関心無い・・・で
素通りさせてもらいますよ(^_^;

⇒根本的なアイデア
色々と制限や制約をかまして
なるたけ面白く説明したり予言したり・・・
つまりは、制限方法に
根本的なものの一つが有るとは考えてます。

何も無制限のままですと
皆無や無限大がそのまま許され
初めっから世界が無くても良い事になってしまいますからねぇ。
さすがにこれはまずいので、
何らかの制限は必要となるはずです。

今の所、
「無限大は存在しない」とする
不可能公理辺りが
根本的なものの一つに最も近いかと。


なーにかあと一つ考え付いて居たんだけど
忘れてしまったー(^_^;




205のとあるリプ

2-1
真琴○
2-2
真琴◎

ここからPG表示はDVD-RAM録画
PG5
2-3
栞◎ 2:10

PG6
2-4
栞○ 傑
1:40
3:20

2-5
真琴○
忙しいおまけに細かい そして長い

PG7
2-6
栞◎⇒

2-7
真琴◎
PG8
2-8
真琴○ 最後に地雷踏む ⇒

PG9
2-9
真琴○ 一本目はエレガントでしたが ⇒

PG10
3-1
栞○ ↑
一本目はパーフェクトに負け
二本目は最もエレガントに勝ち

3-2
真琴◎
二本とも完全封殺・・・


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