北東崎鳳凰−記録帳
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| 2003年10月26日(日) |
◇ややとりとめもなく |
やや中途半端に疲れが取れず。 まぁ、Qohや麻雀に興じていたりで・・・。
それにしても、暑いなこの部屋。 二階&南向き、そして騒音ノパソのおかげで、常に25℃付近。
◇ 特に制限は無いです。 私が如何に認識していられるか程度の制約しかないですな。
別に明日締め切りとか納期とか提出期限とかそんなん無いです。 そして、今すぐにでも画期的なアイデアが浮かぶ かもしれないし、 一生頭を振り絞っても何も出来ないかもしれない・・・。
無制限・無期限・無制約ですが、 それ故に何に集中すべきか見えにくいのも事実ですな。
◇区域 この考え方に一石を投じてみるテスト。 細かい区域に分けて、そこを積分とか 基本的な手段では有りますな。
しかし、区域に分け、一応認識できる形にしたところで それは自然本来の形から切り離され、 一部の情報のみしか得られていない。
あー。量子論の観測の事を言うとるみたいやな。(^_^; 既存の言い回しに帰結できるかよ。 だからと云って、解決済みではないですな。
まだ上手く表現できず。 ここいらを突っつくと、もっと面白いことになるのは確実。
⇒現在の数学が殆ど使えない世界が有り得る。 ⇒今やっとる学問も、自然全体からすれば 空しい遊び程度のもの・・・かもしれない。
てか、基礎数学の事は 正直サパーリ分からんですな。 岩波の数学辞典は読み物にすらならなかったしな(^_^;
とりあえず、区域分割は上手くもあるけど、 これではきっぱり不十分といえます。
◇不可能公理から この公理、何が行けて何が駄目かくらいの判定は 幾らか出来るものの、 まだ現実との接点は見えないままですかね。
何が出来て、何が出来ないか列挙すれば おぼろげながらにも見えてくるかもね。
しかし、無限が無理というだけで 殆ど制約無しですがな。 半永久的にのんびりと研究を楽しんでいたい・・・ というのは、無理とは証明できないから 可能なんでしょうなぁ・・・。
私の時間を制限するのは 今のところは生命的制約(寿命)のみ・・・と。
◇ 数万年前のことを論じている連中はそれなりにいる・・・。 しかし、数万年後も不変の基礎科学的事実を 追っている連中は、ハテさてどれくらいいるものか・・・。
具体的に年数を数値で出してもなんとやらですな。 ま、数万年もの旅が出来るくらいになるなら これくらいの規模の事実を掴める事は出来ていようものかな・・・。
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