北東崎鳳凰−記録帳
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| 2003年07月16日(水) |
程々にせんと破滅する・・・ |
例外ね。 例外・・・。
予想外の出来事や、エラーに対する 備えをきちんとすること・・・ それはそれで必須ですが、 度を越すと破滅が見えます。
思考実験+平行元 27元 例外対策を極限まで求めた元・・・。 この元、無茶苦茶始末に負えない元となります。
何か予想外の事象や新作戦を投入して この元に干渉すると、そいつを学習して 次からは通用しなくなってしまいます。 ・・・他元からの干渉だけでなく、自分らで 次々と例外を考え行使して自元を 強化していく事も考えられます。
で、「有の有限」に極限まで迫るような 理論を展開している故に、 そこまでの対策まで出来てしまう可能性も 有ります・・・。 つまり、27元に干渉するもされるも 全く太刀打ちできなくなる可能性が 有るという訳。
〜・・・ 対27元は、完全に滅ぼさないと 解決になりません。
27元側とすれば、 他元の成果を吸収しつつ 自元に例外を投入し強化します。 [交流⇒例外投入]*n しっかし、・・・・、 例外投入すると言う事は・・・、 かなりの規模の破壊を伴う予感。 これは27元にしか分からないかもしれませんが、 構想の全体の何%を破壊するのが 最も効率が良いか・・・。 私的には、95-99%くらいとは思ってますが。 ほぼ全滅に近い感じね。
いちいちそれに伴う人員も 例外投入に伴って消える訳で。
・・・、粛清なんぞ甘っちょろいものと 比較になりませんな。 超高純度培養が地で可能になるのと引き換えに 容赦無い犠牲が必要となるやり方です・・・。
有る意味、私の避けたい所とする 「再生不良性事象」を地で実践していると同時に 「再生不良性事象」を完封できる可能性も 有ると言う所です。 こんなやり方をする連中が台頭してきたら 頭を痛めるでしょうな〜・・・。
私以外の連中がこんな真似をしても 叩き潰せる自信は有りますが・・・ 相手が自分自身の時となると、些か自信無いですな(^_^;
どっちにしろ、例外の扱い方を間違えると 破壊の嵐が吹き荒れるという・・・。
あー、今のこの世界に例外投入するとしたら・・・ 「環境保全名目」で、かなりの割合で 達成できそうな予感。 石油関連はまず不可避。 交通機関も、化石燃料系統はほぼ全滅。 焼畑も許せるものではない・・・。 生態系を崩すような人口過密や乱獲も 範囲を拡大解釈して例外投入。 何を持って達成できるかを見極められることで 「世界の有り方」の質を判定できるってなことになるかもね。
そもそも 例外投入は・・・ かなり有効な研究手段なんですがね。 良い質の例外を投入できれば かなり進行します・・・。 行き過ぎると27元になります。
んが〜、まぁ、どことなく免疫機構とルイージ。 あぁ、免疫は対例外機構か。 逆でも似ているものは似ている・・・。
対陰対策の一部ですかね、対例外対策は。
★例外投入とは・・・ 普通の状態や、定常状態とは異なる事象を 投入することで、様々な変化を測る・・・。 人工地震で地質調査とかは、まさにそんな感じ。 しかし度を越すと、地盤崩落や生活圏破壊 ひいては環境破壊を齎す(^_^; どこまで犠牲を抑えるか、どこまでの成果を期待するかの 線引きをしっかり出来るようにする事・・・。
しっかし、なんやねん、私の構想は・・・。 旅の浪漫を味わいたいが為なのに なんでこんなことまで考える必要性に迫られてしまうのか・・・。
動力源が欲しいなら、そいつの基礎理論、実践技術、 例外投入による効果、費用対効果、効率、不定化・・・ そいつに関して総力を挙げて取り組むことかね・・・。
あずまんがをBGVにしてマターリ。 なかなかBGV向けで良い作品ですな。 あ〜、私も7/25(金)-27(日)に 八ヶ岳の別荘へ行く予定。 ただし、妹その2までついてくるらしい・・・。 このクソ雑魚、災い為す存在が何時まで ここに居るんじゃいっっ・・・。
あぁ、妹その1と私とで珍しく 妹その2についての会話をしましたが・・・ 「困った存在」ということで一致。 私にとっては、どっちも困った存在ですがね・・・。 例外投入でもして、合法的に消したいよ・・・・・・。
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