北東崎鳳凰−記録帳
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2003年06月21日(土) 道筋が見えにくいことも有るか…

その前に、一般相対論のおさらいとか・・・。
随分前にはそれなりにやってたつもりで、かなり忘れたわ。

シュバルツシルト
カー
クルスカル
ワイル
冨松・佐藤
フリードマン

はっきり言って、シュバルツシルトの解しか
詳細は知らないままでした。(^_^;
半径=重さという式で、
重さから、事象の地平が出現する半径が出てくるという奴です。

太陽くらいの重さなら、数10cmに縮めると
ブラックホールに変化するとかだったかな。


冨松・佐藤
佐藤って、佐藤勝彦で無く、佐藤文隆の方でしたか・・・
http://spaceboy.nasda.go.jp/note/kagaku/j/kag0211_sato_j.html

このページを辿りつつ・・・。
ディラックのデルタ関数なんてのも思い出します。
無限が巧く扱われてますよ・・・。

δ(0)=∞
δ(x)=0 , x≠0
で、

∫δ(x)dx = 1
-∞

とかね・・・。
http://www.ne.rikkyo.ac.jp/~ieki/em/delta.pdf


《Tx研》
 冨松 彰,ブラックホール物理


・・・、ブラックホール物理ったって、
近傍や周辺ばかりで
事象の地平内部に関して
具体的なことを扱っている所は無いんかの?



http://jegog.phys.nagoya-u.ac.jp/~nambu/cg.html

HST画像集
おやおや、こういうのは味が有って良いですな。
ハッブル宇宙望遠鏡の画像群。
こういうことこそ、専門家や技術者方の出番ですな〜

高エネ研・ニュートリノ実験
ニュートリノ研究では、日本は世界をリードしている・・・か。
こういう小気味の良い話も、ここら辺りの分野ならではかな。


あー、空間くっつけるワープのことに取りかかろうとしていて
その前に相対論のおさらいか・・・。

無限大に発散する事象は、存在しないとしています。
しかし数学では幾らでも∞はポンポン出てきますゆえに。
デルタ関数なんて、その極地と言って良いほど無限が
ポンポン出まくりですな・・・。
何か、むず痒いやら腹が立つやら、複雑な思いにかられます。

アインシュタイン方程式の解から出てくる概念で
ワームホールってのは良く分からんので。
そのまま日本語に直せば「虫穴」・・・。なんかヤだな(爆


ほっとくか。余計混乱する。今は余分な知識は要らん。
直接強引に考えてみよ。

しかしまぁ、空間の方から動かすのは
ほぼ非現実的と見ます。
動いた結果が、空間をくっつけたように見えれば良いとします。
一瞬でも繋げて、ワープ終了したら即解放。
プログラミングの、メモリ確保と解放みたいだ。

あと・・・、こんな制限は加えたくは無いものの、
既に行った事が有るってのが前提になるかも。
何らかのワープ補助標識や装置を
先駆者達が設置していき、それを介してなら
ワープ航法は簡単に行くと言うものです。
まー、そんなん介せず任意の目標に行きたいと言うのも有りますが
今はちと制限加えてみます。


思ったよりも頭働かないな・・・。
その前に余計なことに力を使い過ぎてしまいましたか・・・。

しかし、あんまり道筋が見えて来ないのも事実です。
ワープに関しては、まだまだか・・・。

光速度不変や、不可能と可能でデジタル表現・・・
ここら辺りも、しっかりせんとね。(^_^;

ワープに関しても、個人で気軽に出来れば
言う事無し・・・になるかもね。


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