北東崎鳳凰−記録帳
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| 2003年06月07日(土) |
休息と危機感のバランス |
Q.謎が残るか、方程式が残るか A.謎の方が遥かにスケールが大きいと思われます。 「謎を支持する方程式」が自然に沿う形で残るかと。
未知の方程式・・・ 「不可能事象数>>可能事象数」も 未知の方程式と言えましょうか・・・。 見つかっているので、未知とはもう言いにくいかもしれませんが。 ただ、私以外の誰かが広く知れ渡る形でこの方程式を 発表したという形跡が無いので、私の発見したものとはしています。
方程式というより、不等式ですな、そのものズバリ(笑 まぁ、不確定性原理辺りも不等式ですしな。
仮 不可能事象数=可能事象数÷(100-北東数)
うぉう・・・。 不可能公理と北東理論を結びつける方程式ですな。 今思いついた(笑 *でなく、 可能事象数^(-(100-北東数)) かもしれませんがね。
÷では弱すぎますな、却下。 ^も弱いと見ます。 可能事象数を、1/(100-北東数)だけ階乗したもの・・・
なんか本質的でないなぁ。 演算子をいじくりまわしているだけで、等式になりませんな。
絶妙な、間や矛盾の入れ方・・・。 そういう問答が、不可能公理や北東理論には色々と 入ってくるでしょうな。それが解釈の多様性や、広範囲に及ぶ適用範囲ももたらすと。 それを結びつける方程式として、 仮2 不可能事象数=f(可能事象数)g(北東数) とかしたいところなんですがね〜
北東数は、精度・矛盾・境界・・・・ 色々な物を表現可能にする、極限的定数となってくるでしょうな。
100%に近い数としてましたが、 確率でも扱いやすいように 1に近い数としますか・・・。 北東数=0.99999 ... 999 ... 999 ... 幾つ並ぶか不確定。 テン・ナインが、北東数(10)とでもしておきますか。 北東数(n)=0. 9の数がn個。 じゃぁ、北東数(√2-5i)とかどうなるんじゃい(爆 やれやれ(^_^;
うーむ・・・ 「不可能事象が存在すること」と 「不可能事象数>>可能事象数」 とは、また別々のことのようにも思えてきましたね。
後者は不可能公理です。 前者は・・・さてどうしてくれようか(^_^;
不可能事象とは、無限に発散してしまうもののこと(仮)。 無限を排除できる、くりこみ理論に大いにツッコまれそうですな(苦笑
・・・、不可能そのものや 不可能事象に関しても、まだまだ考慮の必要ありそうですな。
私は、歯を磨き、目を鍛え、軽く体操でもして 透過飄々と思考を巡らせますか。 そして休息もと。
というか、余り余計なものに触れる余裕を 自ら遮断しているような気もします・・・。
ただ・・・、母親の症状は 鬱病とは違うような。やけに騒いだりするというのは 気落ちして行動できない鬱病とは違いますな。 仙台には親戚はそれなりにいますが、 親の従姉がこちらに電話をかけてきましたるには、 やはり言動がおかしいとのこと・・・。
親の従姉が少なくとも二人、婆さんの弟が仙台にはいますで。 私の見解は・・・脳疾患性のものと・・・。あるいは、単なる鬱とは違うかと。 1年前辺りから、良性腫瘍とは言うものの 脳疾患は存在しますしな。
妹その2は、なんかヒキ鬱で、 自分が役に立たないと何もしてもおらんうちに 勝手に嘆いている気が有りますな。コミケ時期には801同人誌買いこんで 耽読している奴ですがね・・・。 母親のことを解決すらも出来ず 余計に落ち込んでいると言う所。
・・・、普段陽気な叔父と気晴らしに会話しようとしたら なんか切実に涙ぐまれた・・・。 何気に本末転倒な会話になってしまいますた(^_^; 次に別荘に休暇に行けるのは何時頃になるか 聞きそびれたよ〜
なんつーか、私が最もマイペースの模様。 しかしまぁ、対陰対策とか考えていると 心が落ち着いたりするのも事実ですな・・・。
爺さんの介護の時も危機感は有りましたが なんか自分まで考えられなくなって 構想に関しては不毛な時期でした。 思いっきり当事者になってしまい、 余裕が殆どなくなってしまって、 漫画読んだりエロゲーやっていたりで 時間の過ごし方としてはかなり低級と 言わざるを得なかった時期ですな(^_^;
しかしこの時の功績が周囲に認められ、 東京定住への道を開きました・・・。 別に望んでやった訳では無いにしろ、 東京定住には非常に利するところ有りで。
今回の件は・・・ 中途半端な状況が幾つも重なり合っていますな。 爺さんの時は、有る意味徹底していて、 福祉関連のサービスとか年金関連、保健関連とか使えるものは使えた状況です。 それらの大抵は、様々な負担を軽減できました。
しかし、私から積極的に情報を求めていない というのは、前回と一致する所かも。 知らんことは知らんで、なるたけ楽に 素通りしようと言う感じですな。 介護に関しては、これでもかなり良いんですよ。 心理的負担は適度に減りますし。 まぁ自分の立場や状況にも依りますがね。
親や親戚の過去の疾患や病歴なんて、知りたくも無いし 全く知らなかったですしな・・・。
こんなんに足引っ張られたくが無い故の 北東構想・対陰対策では有るんですがね・・・。
何となく、この騒ぎで 危機感はかなり煽られました。 まだ実際には会っても居ませんが、発症以降の母親・妹にはね・・・。
それが皮肉にも、北東構想に対する取り組みを 嫌でも真剣に・かつ飄々と出来る様にさせたのです。 最近、思考に伴う頭痛が殆どしません・・・。 こんなとこで、頭痛を伴わず飄々と出来る様に なりますとはね・・・。 自分の中で、一皮剥けたと言うか、一山越えたと言うか そんな感覚有りますね。
しかしまだこの機会は利用できますし まだ去った訳でもないです。 まぁ、余り危機感を食い過ぎるのも体には 良くないでしょうしね。 程々にして、適度に情報遮断して休息も取るよう 自分の内から無意識にそう言う行動が取れているように・・・と。
昨日買った新しい帽子が 思ったよりもかぶり心地良くてそこんとこはご機嫌な私。
電話は・・・要らないなぁ。(謎 余計なことしか掛かって来んからのぅ・・・。
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