庭いじりは苦手な方なのですが、きれいな花壇を見るのは大好き。 丹念に手入れされて元気に育っている花や葉を見るといつも感心しきり。 私には出来ないな〜と思いつつも、興味はあったりします。 きのうは20年以上前に卒業した大学の同窓生が集まる会がありました。地元レディースの会(!?)発足ということで、いつも敬遠していた集まりもなんとなく足が向いたんです。 会の始まりはハーブの講演会でした。 イギリスにハーブ留学され英国文化研究家の北野佐久子さんのお話は、遠い昔からハーブが必需品として生活の中でなくてはならないものだったこと、生活に根ざしているものであること、名前の語源や言い伝えなどを伺って、ちょこっとどりのお洒落のようなうわべだけにこだわった見方が変わりました。 今の時代、防虫も殺菌も疫病予防も芳香も、化学の力で難しいことではなくなっていますが、そんなものがなかった時代ハーブが命を守る大切なものであり、生活を豊かに感じされてくれるものとして愛されていたのだと知ると、葉っぱ一枚にも歴史の重さや流れを感じますね。 最後にはハーブティとローズマリーのはいったクッキーのおもてなしで、満ち足りた1時間となりました(*^^*)
  左はきのう購入したラベンダーとバジル 右は可憐な白い花のワイルドストロベリーと、去年買って放っておいたのに、可愛い実をつけた苺 ワイルドストロベリーの実はもう少し小さいでしょうね
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