修学旅行PTAというのがあった。 23日から息子の中学の修学旅行が3泊4日で東京へ。 楽しいはずの旅行も、団体行動ゆえに一人の体調不良でも全体に迷惑がかかることもあるらしい。 体調の変動がある息子、我が家にとってはちょっと厳しい指摘だったので、息子の健康診断に行ってきた。 整形には行っていたけど、内科は4ヶ月ぶり。 血液検査では腎機能、肝機能とも異常なしだけど、なんと血圧が低かった、起立時の血圧で上が94、安静時でも104。 なるほど低血圧の症状がピッタリ当てはまるではないの。 慢性的な倦怠感や、午前中調子が悪いとか頭痛がするとか。。。 雨降りの前に関節が痛むとか。。。 血圧の同じような検査は前にもやっていたのに、今回、起立性低血圧という診断になった。 自律神経と成長が不釣り合いになる思春期の子にも多いらしい。 息子の場合、前の病気で筋力が衰えたことも関係あるかもしれない。 足の筋肉の運動で血管が収縮して血液を上に送るんだって。 まずは、今の不調がなんであるか、どう対処したらよいかがわかったので、 先生にも報告し旅行中の対応をお願いした。 具合が悪くなったら、横になって休む、水分を補給する、頭痛の時は頭の血流が少なくなっているかもしれないので足を高くして休むと良いらしい。 何かあったら責任問題だもんね、先生も添乗員もピリピリするかも(^^;ゞ 「お母さんも同行してください」なんて言われたらどうしよう?なんて思ってた(ちょっと行きたかった)
低血圧は、高血圧の人に比べてほっとかれることが多いらしい。。。 特に西洋医学では病気としては扱われない、医者も冷たい。 あまり効く薬もないんじゃない? でも低血圧の方が他の病気のリスクが少なくて長生きするんだって〜。
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