何処にも辿り着けないその理由を君はもう理解しているのだろうか?空はいつだって紺碧の渦届かないのは伸ばした手じゃなくて踏み出した1歩「最後」はいつだって繰り返し訪れる絶頂への入口手探りで探す灯台の根元君を解き放つのは時間や金でなく顔を上げて目に映るその世界だというのに