☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 病院との関係

朝起きると、モエカが咳をする。
ゼロゼロして痰がからむようなイヤな咳だ。
この間たっくんが遊びに来たとき同じような咳を
しぶきを飛ばしてしてたんでうつったのかも。
胸にヴィクスヴェポラップ塗ってあげる。

でも長引くと困るし、来週から忙しくなるし
早いほうがひどくならずにすむだろうと、病院に
行くことにした。元気はあるし軽いほうだが。

ついでにといったら悪いけど、昨日の健診で
キョウカの額のあざについて、一度形成外科で
診てもらったら、と言われたので一緒に行くことに。

このへんでは中規模病院でいつも混んでいるが
モエカは生まれてからずっとここのドクターに
診てもらっているので町医者にはかかったことがない。
今日も1時間待ち。

形成外科は小児科とちょうど隣なので中間の
待合いソファーで待っていると、キョウカが先に呼名。

診断は「色素性母斑」。
直径1センチほどでメラニンが深いものでレーザーでは
やけどのようになって跡が残ってしまうので
切って手術した方がいいと思いますとのこと。
無理にとらなくてもいいが、皮膚癌になる確率が
正常な皮膚よりは高いのでとったほうが安心とのこと。

見慣れたせいか、最近は別にとらなくてもいいか
と思っていたが悪性になる可能性があるとすると別だ。
ただ、今すぐどうというわけではなく、全身麻酔で
手術するには15キロくらいになったらということで
就園前や就学前、または本人の意思まで待つか
家族で話し合ったほうがいいとのこと。
そうねー。どうしようかねえー。

その後しばらく待ってやっとモエカが呼ばれる。
アトピーでかかり初めてからずっとTドクター。
最初の頃は感じわるーと思ったが、今は尊敬している。
急患に対する迅速かつ冷静な診察を見てからだ。

子供に対してもきめ細かい。
聴診器を当てる前にちょっと手のひらにあてていた。
冷たいとびっくりするからだろう。

「赤ちゃんはどう?体重は?」
キョウカの肥満を覚えていてくれて、モエカの
診察中なのに聞いてくれた。

そう、ほんとはキョウカ先月に一応診察に来て
くださいと言われていたんだけど未受診なのだ。
だって体重測って、発達はどうですか?って
聞かれるだけなんだもん。
受診したってすぐにどうなるわけでもないし
下手に病院にきて風邪でもうつったら困るし。

昨日の健診では体重は横這いでした、と言ったら
そうですか、運動の発達は遅くなるかもね。だって。
それはわかってるよ〜。それよりモエカは?

鼻があまりよくないらしい。
鼻水がのどのほうにきて炎症を起こしているそうだ。
とりあえず1週間薬飲んで聞かなかったら
副鼻腔炎の検査したほうがいいかも。って。

私も子供の頃悪かったしだんなは今も鼻炎だからな。
似たのかなぁ。かわいそうに。

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看護婦さんは前いたときから顔見知り。
「Kさんの代わりにくるの?」と聞かれ
はい、来週からまたお願いします。と一応あいさつ。

子供を連れて検査室にも顔を出しあいさつしてきた。
お母さんはまたここで働き始めるんだよ、
と子供にさりげなくインプットしておくために。

白衣の母を見ているせいか、モエカは医者を嫌わない。
むしろ進んで行くし、大きくなったら看護婦さんに
なりたいと言っている。たのもしいことよ。


2002年02月22日(金)
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