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■ 寝たきりばあちゃん復活??
うちには、85歳の大ばあちゃんがいる。 一昨年の84歳の誕生日頃から急に衰え、 寝たきりになってしまった。 今では口からものを食べることもできず、 胃に穴をあけてチューブで栄養をとっている。 うちで看たり、施設に入ったりを繰り返している。 今月いっぱい施設で預かってもらうそうだ。
その大ばあちゃん。 うちにいる間は声をかけても応答せず、ほとんど 意識があるのかないのかわからない状態だった。 が、最近声をかけると小さくうなずいたり 目をあけて視線をあわせるようになったのだ。 これには施設の人も驚いていた。 ひ孫の萌佳が声をかけると一番聞こえるようだ。
切れそうな電球がチカチカついたり消えたり しながら時々ピカっと光るようなものだろうか。
ところで、学術的にもきっと証明されているだろうが 歩行の自立と排泄の自立は脳の発達や遅延に深く関与 していると思われる。
子供の例。1歳2ヶ月で歩き始め、同時に言葉も 話し始めた。2歳5ヶ月でオムツがとれると、 記憶力が格段に伸び、大人と会話できるようになった。
曾祖母の場合。足が弱くなり、簡易トイレでも できなくなったため導尿することに。 最初は「トイレ行きたい」と訴えたが、次第に無口に なりほとんど目を閉じ眠ってるような状態に。
おしっこを自分でコントロールすることって 脳にはすごい刺激なんだな、と改めて感じました。
2002年02月13日(水)
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