日記帳
ぐだぐだと毎日の記録です。
タイトルの頭についている記号は
U=更新有り、D=DOLL、T=TV、G=GAME、
B=BOOK、S=SEWING、F=FIGURE、M=MOVE 
です。

2006年07月24日(月) あぁああ〜、お伊勢路は〜今日も雨だった〜。

 先週の誓い通り、行ってきました。お伊勢さん。
 正直、五十鈴茶屋の和菓子目当てでしたが(苦笑)。
 土曜日に行くつもりだったのですが、どうも腰が重くてぐうたらしていたら頭痛が非道くなってきて、日曜も行くのを迷ったのですが。
 行かずに終わったらまた後悔しそうだったので、のっそり朝5時出発で。

 三度目だったので、緊張も少なくてすむようになりました。
 神宮外宮で、いつも通りぼ〜っと参拝。1時間以上いたのかな?
 小雨が降っていたのですが、傘を差さずにいても平気なくらい。
 緑がソフトフォーカスでとてもきれいでした。
 で、そのまま内宮の方へ。
 前回より早くついているはずなのに、なんだか渋滞。
 あれ?と思って五十鈴川をわたっていると、報道カメラが設置されている。
 ?アマチュアカメラマンのおじいちゃんがいたので、何かあるのか聞いてみたら、お木曳きだとのこと。
 外宮のお木曳きは大きな大八車に乗せてみんなで引っ張ってこられましたが、内宮は五十鈴川を海の方から逆流してくるようです。
 どうやって?
 またまた、20年に一度のご神事に遭遇できたので、これは確実に見て行かねば!と橋の上で待つこと2時間。
 …。
 も待っていられないので、一度境内に入って五十鈴川のほとりで手を流れに浸して放心状態を堪能(笑)。
 でも、ご神事も気になるので、結局早々に戻ったのですが、橋の上で川の音をぼーっと聞きながら、30分くらいすると、ちらりと幟の赤い色が!
 おお!みんな川の中を歩いてくる!
 船をこいでくるのかと思っていたら、ロープで引っ張ってくるみたい。
 勢いをつけて引っ張ってこられたので、一気に進んでくるかと思ったら、全然遠いところで、みんな一斉に川からあがってしまわれる。
 ???
 と、後ろを通っていくおばさんや、おじさんたちが
「あぁ、お昼やな」「休憩にはいらはったな」「ここに(陸地にあがるまで)くるまでまだ1時間くらいかかるなぁ」
 へ?お昼?休憩?一時間??
 どうも自分は地元のだんじりと同じイメージをぬぐえないし、外宮のお木曳きと比べてしまうので、神事途中で休憩って言うのが信じがたかったのですが。
 いや、ほんとに休憩だったみたいで、またしばらく待ちぼうけ。
 本とのところは、きっとずっと水に入りっぱなしで、寒いから体温を保つために必要な休憩なんでしょうけれどね。
 休憩終わりで始まった神事は、子供>若衆>混合と三回。
 若衆の木曳きは勢いがあって、見応えもありました。
 外宮の木曳きはそりの上に木を乗せて運んでこられました。
 木遣りをうなっておられる方々が、りりしくてかっこよかったな。
 外宮でも、内宮でも共通してみられたのは、運び終わった方々の誇らしげな満足そうな笑顔。
 それを見ているだけでも、こっちまで嬉しくなってくるから、何とも笑顔の威力はすごいです。

 そんなこんなで、おばちゃんに割り込まれたり、傘に刺されたり、写真を撮ろうとする腕が顔の横から出てきたりするのを我慢しつつも(苦笑)、お木曳きを見られたことにほくほくしながら、遅い参拝をして、ようやく食事。
 ここに来るまで、コーヒーしか口にしていなかったので、お腹ぺこぺこだったのですが、毎回行っている伊勢うどん屋さんがお木曳きに参加でお休み(!)だったので、お目当ての五十鈴茶屋へ。
 生まれて初めてくずきりを食しました。
 なんだこの変な食感(笑)!くにゅくにゅ、むにむに。
 格別「美味い!!」てなもんでもないけれど(笑)この食感込みでおいしいものですね。
 また食べたいなぁ。
 冷やし茶とのセットにしたのですが、この冷やし茶も渋みがなくて旨!
 帰りに季節の上生菓子と秋伴茶を買って目的達成(笑)。
 この和菓子も、母のお墨付きでおいしかったです!うふふふふ。
 この日から節季が大暑になったので、朝顔がモチーフになってました。
 前回食べ損なったキュウリの漬け物を食べながら、おみやげを買いつつ、お店がどんどん閉まっていくので(!!)帰ることに。
 糸印煎餅(糸は「糸糸」)がお気に入り!さっくさくで美味いです!
 あと、福饅頭という松阪牛とゴボウを甘く煮たのを詰めてある肉まんがおいしかったよ。
 今回また赤福氷を食べ損なったので、またいくよ!今度は9月?(笑)

 帰りは伊賀あたりで、私のドライバー史上一番の非道い雨。
 事故るかと思った。
 ワイパーかけてもすぐに見えなくなる。ひ〜!!

 曇り空だったのに、デコルテあたりが真っ赤。
 さすがお日様の神様のお膝元でした。

 たまたま行ったら、お木曳きに出会うのも、今年だからですかね。


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みさき [HOMEPAGE]