日曜日の良いお天気で、桜は満開。 なのに今日は雨と風で一気に悪天候です。 今日のタイトルは、出社した会社の人の一言。 花散らしの雨。 風情のある言葉ですよね。 これから日本人は、曇り空になったり、風が強く吹いたりするたびに「あぁ、桜が散ってしまうかも」とはらはらし、少しでも花が長持ちすることをそっと祈ったりするのでしょう。
海外の人は、桜が咲くのに一喜一憂する日本人の、特に花見の宴会を、サラリーマンが酒におぼれて騒ぐ乱痴気パーティーだと思う人もいるとか。 わかってないなぁ。(笑) そんなたった一部を引っ張り出して、全てであるみたいに言われても困るよね。 日本人にとって桜は、やっぱり特別だと思うんだけど。
今、花札に夢中な私は(笑)この絵札の月ごとに違う花や植物が、日本の四季を表していると言うことに、改めて感動しているところ。 ちょっと興味のある方は、FLASH「花鳥風月」で検索して頂いて、ちょっとそのFLASHを堪能して頂ければ。 この花札のデザインから流れて、家紋についても興味津々。 女の私は、母の実家の家紋を継ぐのだとかで、「藤輪に桔梗」。 父は「梅に梅鉢」(と、母は言うのだけれど、梅に梅鉢ってないんだよな。丸に梅鉢の間違いではないかと思うが…)。 でもどっちも「たぶんね」で終わるので、ちゃんと確かめてくれないと、あと継げないじゃん、と思う今日この頃です。 何にせよ、この日本のデザインは秀逸なのですが、草花が多くて、やはり四季のある国、と実感いたしますよ。
そういえば、もう蓮花も咲いていたなぁ。 春爛漫ですね。
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