64年ぶりに、第二次大戦時ドイツが使った暗号「エニグマ」の暗号がドイツのマニアとネットの有志たちによって解読されたとか。 このエニグマ、一応の解読のパターンはできていたようですが、3つの暗号が未読で、そのうちの一つが解かれた模様。 ウェブで検索してみたところ、最初に解読に成功したのはポーランド。 その次にイギリスだったよう。
さて。 今月から「映画を見よう月間」に指定した私。 金曜日にレンタルビデオやさんへ行き、何を借りるか思案しておったところのこのニュース。 暗号機の名前そのものをとった「エニグマ」を一本目に借りました。 この作品自体は以前から知っていて、劇場にかかっていたときから見たかった一本なのですが、ちょっとタイミングを逃していたのでした。 第二次大戦の勢力図や、同盟関係をちゃんと把握していると確実に楽しいものだったのに、自分の無知さにちょっとがっくり。 これはポーランドではなくて、イギリスの暗号解読チームのお話です。 暗号を解いていく天才たちと、暗号を解かせるためのオペレーターたちの努力。 なんかちょっとぐっとくるものもあったり。 ただ、もっとこの暗号解読のシーンをもっと見たかったなぁ。
二本目に借りたのは、暗号つながりで「ビューティフル・マインド」。 この日記をよくお読みの方はご存じ。 一度劇場にかかっていたのを見た時に、コンタクトの不調で楽しめなかった一本。 先日テレビでもアカデミー賞特集かなんかで、やっていたのですが、タイミング悪く見れなかったのもあって。 あの時感じなかった感動が、今回はあって、年を重ねると見えてくるものもあるのね、としみじみ。
あと「リトル・ダンサー」「パッション」「シカゴ」の全五本を借りて参りましたよ。 久しぶりにレンタルビデオやさんに行ったら、見たかったものがたくさんあって、見られる時間を考えつつ取捨選択です。 ほんとに見たかったのは「トラ!トラ!トラ!」(笑) 戦争物多いね(苦笑)。
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