日記帳
ぐだぐだと毎日の記録です。
タイトルの頭についている記号は
U=更新有り、D=DOLL、T=TV、G=GAME、
B=BOOK、S=SEWING、F=FIGURE、M=MOVE 
です。

2005年11月13日(日) 神様にまみれてきました。

 が〜。
 二泊三日出雲地方神迎祭、神在祭と、神社巡りツアー。
 初日、朝三時起き4時出発で、八重垣神社→かもす神社→熊野大社(この後大雨)→須佐神社→ホテル→稲佐の浜。
 11日の夜に神迎祭だったのですが、も〜雨と風とおばさん連中でひー!って感じでした。
 神迎えの神事は、雨だったけどとても神秘的で、神主さん達が浜へ来られた時に、真っ白の装束に白い番傘で一列で整然と現れて、順次番傘をたたんではテントに入っていく。
 それだけでもう、ぞくぞくするほど神秘的だったのですよ。
 …。
 てか。
 それしか見れなかったと言った方が良いのか…。
 二時間前から会場にいたので、一番前で見れたのですが、なにせ目の前に補佐の神主さん達がズラッと並ばれて…。
 ナイスガード神主。(泣笑)
 まぁ、そんなわけで、詳しい儀式は見れていないのですが。
 おいでになった神様のお名前を呼んで、「おー」と返事をしたところから(実際はどうなんでしょう、雨の音で声がほとんど聞こえなかったので、間違ってるかも)私の涙腺が壊れまして。
 神主さんが「おー」(応なのかな?)と声をあげられる度に涙が止まらなく。
 大雨のために、神様を宿したヒモロギを歩いて出雲大社へお連れするというのができなくて、神様はバスで行ってしまわれたので、とぼとぼぬれねずみになったまま大社へ歩いていく間も、なんかもう。
 神様の気に当たったのか、式に感動したのか、その場の空気に飲まれたのか、見物人のマナーのなってなさにげんなりしたのか。(<これかも:苦笑)
 原因がよく分かりませんけど。
 大社につくと、たまたまいいタイミングで神様ご一行が到着して、そこでもまただーっと涙が出ると言う。
 八重垣神社でもちょっと、涙腺がゆるむことがあったので、自分に酔ってたと言うのが正しいのかなぁ。
 とりあえず、来年もスケジュールが合うようなら、また行きたいですよ。
 晴れてたらもっと神秘的だと思うの。
 翌日は、出雲大社(神在祭)→日崎神社→お買い物→ホテルで、シンプルに。
 出雲大社はさすがに人が多くて、ちょっと人当たり。
 というか、イライラすることが多くて、なんか昨晩の感動はどこへやらとなってしまいました。
 自分が完全ではないのに、他人には完全を求めるのはいけませんね(苦笑)。
 最終日は、お買い物→金持神社→家。
 金持神社は結局お参りはしないで、現地まで行ってみて人がいたからそのまま帰ってきました。
 結局ね、いろんな神社にお参りしましたけど、人がいたら私は駄目でした。
 すごくイライラするみたい。
 一番のお気に入りは八重垣神社。(特に鏡の池のある手前の林)
 おみくじを信じるのは須佐神社でした(笑)。
 スピリチュアル・カウンセラー江原啓之氏の影響なのか、境内の立派な木を見るとぺたぺた触る人が多かったのが目に付きましたよ。(笑)
 出雲の人は、コンビニの店員さんですら目を合わせてにっこりで、ほんとに居心地のいい町ですね。
 初日以外はのんびりスケジュールだったので、心身共にリラックスしてきました。

 あぁ、今回新発見。
 私海恐いです。
 山間をどんなに崖っぷち走っても恐くないのに(川べりも恐くないし、宍道湖ぞいも平気)、日碕神社に行く途中の道路はもう、恐い恐い。
 車を降りて、展望台から海を見ても、なんかものすごく恐かったので、速攻車に戻ったしね。
 日本海だからかなぁ。
 神戸のポートライナーでみる海は平気だったからなぁ。
 なんか、引き込まれる感じがして、生きて帰って来れない感じが(笑)。
 某国の拉致問題がちらっと頭をよぎったのも事実だが。(あはは…:道路走ってたら「不審船を見かけたら…」とかって看板もあって、血の気引いたですよ:苦笑)

 一人旅でなくて、誰かと一緒にきたらそれはそれで楽しいだろうけど、駄目だな。
 私のスケジュールで行くと、絶対車酔いするよ、同行者(笑)!
 すごい山道行ったからな、今回特に。


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みさき [HOMEPAGE]