このフレーズを聞いて、ピンときた人は「ゴー宣」読んでる(た)人ですね。 金曜日、古本屋に行って、小林よしのり著「ゴーマニズム宣言」をまとめて全巻入手して参りました。 そして、金曜の夜から日曜中ずっと読んでいたのに、まだ半分しか読み終わってませんよ。 情報量多すぎ(笑)。 日曜に入ってようやく「新・ゴー宣」に突入です。 咀嚼できて消化できているかと聞かれたら、自信ないですけど(とほほ)。 「靖国論」を読んでから、ずるずるっと「戦争論」「沖縄論」「台湾論」と買い進めてきて、本筋に戻ったところなのですが、内容が懐かしいです。 某宗教団体に暗殺されかけたとか、薬害エイズ問題とか。 実は「ゴー宣」はリアルタイムで購入していたんですが、途中で脱落した口なので、よけいに懐かしいんですね。 最近自分の考え方が、ずいぶん「ゴー宣」に染まってしまっております。 なかなか、観客になるのは難しいです。(苦笑) さ、後半分読まなくちゃ。
話かわって。 ここに三日の脳内BGMは「さんまの名探偵」。 なんで突然この曲なんだ(笑)。
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