今日淡々と仕事をしていたら、ふと、私も靖国とは全くの無縁ではないんだなぁ、と気づきました。 以前の日記にも書きましたが、私の母のお兄さん、つまり私のおじさんに当たる人ですが、その方は南方へ出兵して帰ってこられなかった方です。 戦争へ行って戦死なさった方々は皆、靖国へ行くのだとすれば、私のおじさんもあそこで祀られているわけですね。 なんで今まで気づかなかったんだろう、と思えるほど、突然繋がった感じです。 実際、どこへ出兵されたのかは聞いていないのですが。 母が祖母の体に宿ったことを知っていたかどうかすら、分からないくらいの縁の遠さなのですけれど。(苦笑)
こうなると、この国の首相が「この国を守り続けていきますよ」という気持ちで参拝するのを、進んで賛成したい気持ちになりますね。 そもそも、宗教上の行為を他国がやいやい言うのも変な話だと思うのですが。
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