日記帳
ぐだぐだと毎日の記録です。
タイトルの頭についている記号は
U=更新有り、D=DOLL、T=TV、G=GAME、
B=BOOK、S=SEWING、F=FIGURE、M=MOVE 
です。

2005年07月24日(日) B:ヤスリがけしたよ!

 がんばったよ、私(薄笑)。
 てか、がんばったも何も、ホントの予定ならもう塗装も終わって、仕上げをしてたはずだったんだよな、今日。
 とりあえず半分、まっすぐな腕とか太股とかのやりやすいパーツだけ終わりました。
 腰が痛くなったので中止ですが。
 手や顔は明日から、徐々に気合い入れ直しでやります。

 さて、本日のB。
「日露戦争物語」江川達也著。
 本当は好きな作家ではないのだけれど、何気なく古本屋で購入。
 続き物の一巻を買ってしまえば、二巻が気になるのは当然のこと。
 そんなこんなで5巻まで手に入ったのですが、のこり10数巻。
 どうしよう(苦笑)。
 面白いんで、続きは買う予定ですが、江川達也って画面がうるさい(苦悩)。
 よけいな情報が多くて、目がチカチカします。
 かと思うと、背景全くなしの顔ばっかりの会話シーンがあったりして、極端ですが(苦笑)。
 昔の人は、頭が良かったんだなぁ、と、おもう。
 両親と話をしてみても、私の質問にはたいがい返事が来るあたり、私も勉強せんとなぁ、と思いますよ、ホントに。

 あと「骨髄ドナーに選ばれちゃいました」という、これまた「電車男」とおなじ2ちゃんねる発の一冊。
 内容はタイトル通り、骨髄バンクに登録していた人が、実際にドナーとして体験したことを2ちゃんねる内でやりとりした物。
 2ちゃんねる発ながら、ちゃんと日本骨髄バンクが監修してるみたいなので、内容的には問題なさそうだし。(<信用してないな2ちゃんを:苦笑)
 気にはなっていたけれど、どんな物なんだかさっぱりな骨髄ドナー。
 実体験した人たちの意見が見れる!と。新聞広告で見て即探しに行ってみました。
 まだ途中なのですが、自分が登録するのはちょっと難しそう。
 親の許可がいる物なので、移植カードを所持することにすら半泣きで拒否を示した父親を(母親はあっけなくサインしてくれた)、説得する自信はない…。
 というか、本気でやってみようと思ったら、説得すらなんの問題でもないけれど、気になるって事はそこまで覚悟ができてないってことだしな。
 献血に命の危機感はないから、いくらでも自分が出来る限りするし(比重が足りなくて出来ないことも多いけど)、死んだ後の自分の体に未練はないから、移植カードも持つけれど。
 骨髄ドナーって、やっぱり怖い。
 病院側にも「健康体にメスを入れる」慎重さがあるみたいだし。
 実際に自分が登録するかは分からないけれど、情報として持っておくのも悪くないかな、とは思う。


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みさき [HOMEPAGE]