| 2001年12月12日(水) |
M:「ムーラン・ルージュ」 |
ユアン=マクレガーのお坊っちゃん顔が見たくて、行って参りました。 ニコール=キッドマンは美人だと思うのですが、みさきのなかの高級娼婦の イメージとは遠かったため、違和感が残りました。 彼女は「女」よりも「男」を感じさせるんです。 女性の中でも、ばりばり働くキャリアウーマン、って感じ。 それに声。あんなにハイトーンな声の人だとも思わなかった(困惑)。 あれで、「セクシーでチャーミングでビューティフル」な高級娼婦を イメージしたのかなぁ。みさきには、はまらなかったなぁ。 しかぁし! カンカンのシーンは圧巻だったし、アルゼンチンタンゴのシーンもセクシーで めろめろだし、最後の舞台もゴージャスだったし、あれがミュージック クリップとして販売されたら買っちゃうぞ、と思います。 ストーリー面では特に特筆することは思い付きません。 キャラクターの作られ方とか、面白かったし、見ごたえ有りました。 どうせなら、前半1/3も後半のストーリー重視な感じで始まったら 文句無しなのになぁ。 古いチープなおもちゃを見るようで、なかなか集中できなかったので。 でもなぁ、もう一回みたいと思ってるんだなぁ。(苦笑) ダンスのシーンが良いんだもん(うっとり)。 「センターステージ」よりもね〜。 CD買います〜。見つけたら(笑)。
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