さて最終更新二日目。 早速くじけそうになった事はこの際置いておく。 書けた事実、それのみが大事である。 ところで、カウントダウンのつもりで、題名に漢数字を入れてみた訳だが、 どうやら二日ほど、カウントダウンに余裕がでてしまったみたいだ。 しかし、これからの数日。極爆の事だからサボる日があって当然と考えれば、むしろこの予備日は僥倖と言えなくも無いか… ひょっとすると最後の三日くらいは、同じ題名が続くやもしれないが、 まあ、仕様だとでも思っていただきたい。
改めて日記を書こうと携帯を握っている極爆であるが、 さて何を書いたら良いものか、少し悩んでいる。 昨日は再始動の所信表明であるから、実質的には本日からが通常業務となる。 しかし、そんな輝かしい始まりの日記に、昼飯のカレーの美味さを記して良いものなのか…。 さらに言えば、残り十篇ほどで終了する予定の極爆日記のひとつが、それで良いのだろうか。 王を護るべき円卓の騎士の中に、一人、鍬を携えた百姓がいるかの如き不自然さである。 いかんいかん。なにしろ残り数日分しかないのだ。 美しい文体を用いて、格調高く、高貴な質の高い日記にするべきである。 とはいえ、連綿と続いたり途絶えたりしながらダラダラやってきた極爆日記の歴史で、そんな華やかな文章が一度でもあっただろうか。答えは否である。 しかし王を護るべき円卓の騎士団。その高貴な騎士の中に唯一人、百姓が紛れ込んでいたならば、それは確かに不自然。 ならば、極爆が取るべき手段は一つ。騎士団全員を百姓、道化、変態、詐欺士などの多様な人間でまとめてしまえば良いのだ。 これにて不自然さは速やかに解決。日記の最終回まで、まとまりのある良い流れが出来るに違いない。 おそらく、王を護るという当初の目的は果たせない団体であろうが… 長々と講釈を垂れ流したが、ともかく伝えたい事は一つ。 「今日のカレーは美味であった。」
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