極爆の生活記録。
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2009年07月01日(水) 極爆・棄

明日から七月である。
夏…そう、季節は夏だな。
冬からいきなり夏というレベルの寒暖差であった為、
いまいち春がどの辺だったのかが解らない。
雪が無くなれば、それは春なのだろうか。
長袖を着て、ガクガクと震えていた記憶しかない五月近辺が春だとするならば、
やはり、北国の四季がおかしい、という結論になるのである。

札幌では、七月からゴミ有料化である。
思った以上に有料ゴミの種類が少なく、
「ああ、これを分別して無料の日に出せば、有料ゴミは減りますよ」
という係の人の声が聞こえてきそうである。
しかし…面倒臭い!ああ!かったるいともさ!!
資源ゴミは洗って捨てる。ペットボトルは包装紙を剥がす。などなど…
無料で出す為には、ゴミに一手間が必須となる。
極爆の様に、まだ時間に余裕がある仕事ならまだしも、
朝から晩まで働き、「家には寝に帰ってます」という人間に、この複雑さをどうしろというのだろう?
ゴミの収集日も細かく分類され、出せない機会が増えそうである。
とすれば、物ぐさと忙殺人に残された選択肢は二つ。無視して捨てるか、ゴミ屋敷に居住するか、となるのだろう。
ゴミ捨て場には、監視員などが配置され、ウダウダとゴミのイロハを叩き込んで下さるそうだ。
ああ、涙が出る程ありがたい。
右を見てもエコ、左を見てもエコエコエコ…
強制的なエコに思想統制の危険性すら感じる昨今の世情。うーむ、息苦しい。
何となく、逆に道端が汚くなるんじゃないかなあ、などと考えている極爆。
過激なエコ活動が招く大惨事を予感しつつも「まあ、案外慣れるのかなあ」などと諦観してみたり。
まあ、何にせよ、単純に嫌だなあ。という話。


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極爆