極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2009年06月23日(火) 極爆・覆

夜中に窓を開け、テレビの音を小さくすると、
しとしとと心地良い響き。
夜の雨には風情があって好きだ。無論、昼の雨音にも情緒はあるが、
仕事中に空を眺めるというのは精神衛生上、あまりよろしくない。勤労意欲が霧散してしまうもので。
という事で雨をBGMに日記を書く極爆。ああ、なんか良いなあ。

極爆の通勤の心強い供は本である。
短い時間だが有意義な朝のひと時、非常に役立っている。
そんな読書の際、極爆は文庫カバーを必ず装着して携帯する。
本屋で購入すると付いてくるカバーだが、主に古本屋で書物を集める極爆なので、本に対するカバーの割合が非常に少ない。
結果、カバーを使いまわす羽目になる訳だが、材質が紙の製品であり、
そもそもこれほど酷使する為に生まれて来た物では無いので、
いい加減、ズタボロになって来た。
ふむ、体裁云々は置いておいても、この紙屑で文庫を覆うのには限界があるな。
という事で、近いうちに専用のブックカバーを購入しようと思い立つ。
ここは大人っぽく革でいくべきか、それともビニール?
値段も全く知らない商品であり、そもそもどんな種類があるのかも知らない。
だが、出来るだけ安く、且つ愛用できるデザインを求め、捜す事にする。
さて、今まで興味すら無かった分野の雑貨。
値段に不意打ちを喰らわぬ様、財布と心に覚悟を決めて、見に行く事にしよう。


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極爆