夜中に窓を開け、テレビの音を小さくすると、 しとしとと心地良い響き。 夜の雨には風情があって好きだ。無論、昼の雨音にも情緒はあるが、 仕事中に空を眺めるというのは精神衛生上、あまりよろしくない。勤労意欲が霧散してしまうもので。 という事で雨をBGMに日記を書く極爆。ああ、なんか良いなあ。
極爆の通勤の心強い供は本である。 短い時間だが有意義な朝のひと時、非常に役立っている。 そんな読書の際、極爆は文庫カバーを必ず装着して携帯する。 本屋で購入すると付いてくるカバーだが、主に古本屋で書物を集める極爆なので、本に対するカバーの割合が非常に少ない。 結果、カバーを使いまわす羽目になる訳だが、材質が紙の製品であり、 そもそもこれほど酷使する為に生まれて来た物では無いので、 いい加減、ズタボロになって来た。 ふむ、体裁云々は置いておいても、この紙屑で文庫を覆うのには限界があるな。 という事で、近いうちに専用のブックカバーを購入しようと思い立つ。 ここは大人っぽく革でいくべきか、それともビニール? 値段も全く知らない商品であり、そもそもどんな種類があるのかも知らない。 だが、出来るだけ安く、且つ愛用できるデザインを求め、捜す事にする。 さて、今まで興味すら無かった分野の雑貨。 値段に不意打ちを喰らわぬ様、財布と心に覚悟を決めて、見に行く事にしよう。
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