極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2009年06月13日(土) 極爆・罠

花粉症なんだかアレルギーなんだか…
とにかく元気な極爆の鼻。
ただの鼻水放水機と化して数カ月も経てば、鼻孔内の環境も悪化する訳で、
鼻血が毎日流れる様にもいい加減慣れたが、
今朝の様に起きぬけに顔を洗い、拭いたタオルが血まみれ、というのは中々に凹むものである。
ああ…早く冬になってくれないかなあ。
紅白手ぬぐいを握りしめ、何となく悲しくなった極爆であった。

帰宅時。ススキノはよさ○いの真っ最中。
おお、盛り上がっているな。
と、横目で見ながらさっさと退散。人込みは嫌いである。
向かった先は古本屋。ふと、とある漫画が読みたくなったのだ。
ニヤニヤと暫く読み耽り、ふと、探していた本があった事に気付く。
古本屋には滅多に流れない作品で、無ければ新品で購入しようか迷っていたのだが…あった。
おお、こんな所にあったか。
狙いの本が見つかると嬉しいもので、調子にのってもう一つ作品を探してみる。
あった!
気分は最高潮。二作品とも古本屋での遭遇は大変レア。しかも、ちょうど求めていた巻である。
たまらず購入。まとめ買いという事でそれなりの値段にはなったが、新品で揃えるより遥かに経済的である。満足。
そんな極爆を外で待っていたのは雨。ほくほく顔が強張る。
しまった!罠か!
まず想像したのはチーズの置かれたねずみ捕り。
本という餌に釣られ、見事に極爆は雨に捕まったのである。
天国から地獄へ。世の中のせち辛さを感じるのはこんな瞬間。
まったく、誰だか知らないが残酷な奴がいたもんだ。
さっさと帰れば、濡れなかったんじゃないか?という正論は聞かない。そんな人間だったら、罠にかかる筈が無いじゃないか!
欲望が強い人間程、罠にかかるものなのですよ、という話。


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極爆