朝の5時に起こされた極爆。 鼻水に鼻が完全に塞がれ、呼吸困難。異常を感知した身体が勝手に起床させたのである。 鼻をかみ、再度睡眠へと突入した極爆であったが、 その後も三時間おきに非常事態警報が鳴り、その度に睡眠は妨害された。 休みの日くらい、ゆっくり寝たい… 鼻炎薬は有料であり、もはや就寝するだけの身体に使うのは、何とも勿体ないが、 ここまで安眠が妨害されるというならば、少し考える必要があるのだろう。 財布と健康の狭間で揺れる極爆。さて、今日はどうしよう?
本日は強風を伴った雨。 外出には適さぬ天気に外へと出たのは、用事が多かった為である。 はあ、昼時ならば、濡れずに済んだのになあ。 嘆きつつ、自転車&傘という、警察に見つかったら即捕まりそうな装備で出動。 向かい風の中、ひたすらに自転車を走らせる極爆。 ただでさえ傘が吹き飛びそうな風に自転車の速度が加わり、自転車ごと持って行かれそうになりながらも、 取っ手を握りしめ、傘を突き立て、猛然と抗い続けた。 結果、傘はひん曲がり、骨組みの一部が破損。 用事の為に、愛用の傘を一本犠牲にした計算である。 このままでも依然として雨を凌ぐ事は可能だが、美的感覚からいえば残念なフォルム。これでは出勤のお供は務まるまい。 ああ、大きく使いやすい、貴重な傘だったのになあ… ビニール傘ならば、ここまで打撃を受ける事は無かったろうに。よりによって、何故この傘を使っちまったのか。 貴重な戦力を失い、無念の極爆。 用事と傘を天秤にかけ「勿体ない」という結論が出る以上、今回の強行軍は失敗であった、という事なのだろう。 ふう…新しい傘を探さないと。
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