極爆の生活記録。
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2009年05月31日(日) 極爆・傘

朝の5時に起こされた極爆。
鼻水に鼻が完全に塞がれ、呼吸困難。異常を感知した身体が勝手に起床させたのである。
鼻をかみ、再度睡眠へと突入した極爆であったが、
その後も三時間おきに非常事態警報が鳴り、その度に睡眠は妨害された。
休みの日くらい、ゆっくり寝たい…
鼻炎薬は有料であり、もはや就寝するだけの身体に使うのは、何とも勿体ないが、
ここまで安眠が妨害されるというならば、少し考える必要があるのだろう。
財布と健康の狭間で揺れる極爆。さて、今日はどうしよう?

本日は強風を伴った雨。
外出には適さぬ天気に外へと出たのは、用事が多かった為である。
はあ、昼時ならば、濡れずに済んだのになあ。
嘆きつつ、自転車&傘という、警察に見つかったら即捕まりそうな装備で出動。
向かい風の中、ひたすらに自転車を走らせる極爆。
ただでさえ傘が吹き飛びそうな風に自転車の速度が加わり、自転車ごと持って行かれそうになりながらも、
取っ手を握りしめ、傘を突き立て、猛然と抗い続けた。
結果、傘はひん曲がり、骨組みの一部が破損。
用事の為に、愛用の傘を一本犠牲にした計算である。
このままでも依然として雨を凌ぐ事は可能だが、美的感覚からいえば残念なフォルム。これでは出勤のお供は務まるまい。
ああ、大きく使いやすい、貴重な傘だったのになあ…
ビニール傘ならば、ここまで打撃を受ける事は無かったろうに。よりによって、何故この傘を使っちまったのか。
貴重な戦力を失い、無念の極爆。
用事と傘を天秤にかけ「勿体ない」という結論が出る以上、今回の強行軍は失敗であった、という事なのだろう。
ふう…新しい傘を探さないと。


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極爆