何だかダラダラと一週間が過ぎ去ってしまったらしい。 気付けば明日は金曜日である。 いや、まだ一週間の区切りでいうならば途中。明日明後日を目一杯張り切れば「忙しい一週間だった」と振り返る事も可能な筈だ。 …死んだ魚の目をしながら言う台詞では無いので、まあ、明日もグダグダと生きるのであろう。
本日はマスクを着用したまま一日を過ごした。 「首都圏のインフル某のニュースでも見たのか?おめでたい奴だな」 という視線を方々から浴びる羽目になったが、違う。 極爆の鼻が末期に差し掛かったので、ボロボロの鼻を見せぬ様、また、もはや、かむ事すら出来ない程に傷ついた鼻への応急処置としての鼻栓を隠す為である。 花粉症の方だっているだろう、普通に風邪ひいてる奴だっているはずだ。 だが今の時期、ニュースを観て盛り上がった一部の人間がマスクに群がっている為、 何故か我々まで「十把一からげ」扱いになってしまう。甚だ不本意である。 しかもマスクは品薄。 必要とする人間の手元に届かぬ医薬品など、何の役にたつというのか。 かくいう極爆も、明日の分のマスクが無い為、ガビガビの鼻下を通行人に晒して歩く事になる。 猫も杓子もなんとやら…流行には確かに力があるが、こういうマイナス時期には危険である。 困った極爆。さて、明日のマスク…どうしたものかな。
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