眼が痒い。 頼みの空気清浄器は効いているんだかいないんだか… 痒みを覚えた時点で、こいつは役にたっていないと判断すべきであるが… もしかして、こいつを停止させようものならば、眼が更に悪化するのでは。 という恐怖心も捨て切れない為、稼動停止へ踏み切る事も出来ないのである。 はあ、ア○ボン買おうかなあ。
本日は昼から酒盛り。 脳が天気の極爆には、ちょうど良いイベントである。 お酒、おつまみをカゴに放り込み、レジへと提出。 店員「年齢を確認出来るものをお持ちですか?」 …な、なんですとぅ? まさかの年齢確認。この歳になってまで言われるとは思わなんだ。 強化週間か何かなのか?いやそれにしても、見るからにオッサンな人間にまで年齢を確認する様な無茶はすまい。 確かに二十歳前後の時に、何度か聞かれた事はある。 その時は「あぁ、童顔なんだなあ…」などとニヤニヤ思っていたが、 現在、極爆も三十路までの折り返し地点を過ぎ、ヒタヒタと足音が聞こえるくらいの年齢である。 その極爆に…確認をするのか。 果たして、これは喜ぶべきなのか何なのか。 複雑な思いで免許証を出しつつ、店を出た極爆であった。
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