本日も地下鉄で家路。 夕方の帰宅ラッシュは、まあ本州程では無いにせよ、げんなりするものである。 と、帰宅時の魂の抜けた状態で電車に乗り込んだ極爆。 周りを見て焦る。 あれ?男がいない… 乗車率80%程の車内には、ずらりと女性の乗客。 …ま、まさか、これが噂の…女性専用車両!? うろ覚えの知識で、最近何処かの線で試験運用との情報を得ていた極爆。 ヤバイ、まずい、これはイカン。 脳内をぐるぐると情報が駆け巡り、危険信号が鳴り響く。 助けを求め、上のチラシに目を向けた極爆、そこで止まる。 「専用車両は、○○線(極爆が利用する線とは別の線)にて、試験的に運用されます」 はあぁぁ…違ったのか。 よくよく観察してみれば、奥の方にも何名か男性の姿が。 良かった。本当に、良かった。 が、まあ、周りが女性だらけである事に違いは無いので、変な疑いを招かぬ様に肅々と降車駅まで過ごした極爆であった。 今回の失態は、極爆の駄目記憶が招いた勘違いではあったが、実際にやってしまいそうな恐ろしい体験であった。 女性専用車両の導入は、やはり止めていただきたいなあ…という話。
初めて訪れる本屋。 何が大変かって、何処に何が配置されているのか、の把握が非常に面倒臭い。 その為、大型書店等では検索マシン等を配置して、手軽に書籍を捜せる様な配慮をしている訳だが、 何となく、その装置を使う事に躊躇いを覚えるのは極爆だけだろうか?…多分そうだと思うが。 装置に頼る事が敗けた気分にさせるのか、捜す事が楽しいのか、機械を使用するのが恥ずかしいのか、 極爆にもいまいち解らないのだが、何となく使えないのである。 勿論、その装置を利用する事により、捜索時間は自力捜索よりも遥かに短縮され、 時間の節約、余った時間で何か別のハッピータイム…等々への発展も容易になる事は承知している。 それを承知の上で、自力で本を捜し、尚且つ「あぁ、だから新しい本屋は面倒臭いんだよなあ」などとぼやいているのである。 単純に、とてつもなく面倒臭い男、極爆。 変なこだわりこそが、極爆の活動時間を無駄に増やしているという事実は、 痛いほど実感しているのだが。
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