極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2009年05月12日(火) 極爆・捜

本日も地下鉄で家路。
夕方の帰宅ラッシュは、まあ本州程では無いにせよ、げんなりするものである。
と、帰宅時の魂の抜けた状態で電車に乗り込んだ極爆。
周りを見て焦る。
あれ?男がいない…
乗車率80%程の車内には、ずらりと女性の乗客。
…ま、まさか、これが噂の…女性専用車両!?
うろ覚えの知識で、最近何処かの線で試験運用との情報を得ていた極爆。
ヤバイ、まずい、これはイカン。
脳内をぐるぐると情報が駆け巡り、危険信号が鳴り響く。
助けを求め、上のチラシに目を向けた極爆、そこで止まる。
「専用車両は、○○線(極爆が利用する線とは別の線)にて、試験的に運用されます」
はあぁぁ…違ったのか。
よくよく観察してみれば、奥の方にも何名か男性の姿が。
良かった。本当に、良かった。
が、まあ、周りが女性だらけである事に違いは無いので、変な疑いを招かぬ様に肅々と降車駅まで過ごした極爆であった。
今回の失態は、極爆の駄目記憶が招いた勘違いではあったが、実際にやってしまいそうな恐ろしい体験であった。
女性専用車両の導入は、やはり止めていただきたいなあ…という話。

初めて訪れる本屋。
何が大変かって、何処に何が配置されているのか、の把握が非常に面倒臭い。
その為、大型書店等では検索マシン等を配置して、手軽に書籍を捜せる様な配慮をしている訳だが、
何となく、その装置を使う事に躊躇いを覚えるのは極爆だけだろうか?…多分そうだと思うが。
装置に頼る事が敗けた気分にさせるのか、捜す事が楽しいのか、機械を使用するのが恥ずかしいのか、
極爆にもいまいち解らないのだが、何となく使えないのである。
勿論、その装置を利用する事により、捜索時間は自力捜索よりも遥かに短縮され、
時間の節約、余った時間で何か別のハッピータイム…等々への発展も容易になる事は承知している。
それを承知の上で、自力で本を捜し、尚且つ「あぁ、だから新しい本屋は面倒臭いんだよなあ」などとぼやいているのである。
単純に、とてつもなく面倒臭い男、極爆。
変なこだわりこそが、極爆の活動時間を無駄に増やしているという事実は、
痛いほど実感しているのだが。


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極爆