極爆の生活記録。
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2009年04月17日(金) 極爆・鹸

雪が降った。
ちらほらではあるが、五月へ向かおうというこの時期には、何とも場違いである。
異常気象とはいうが、この状況が改善されるのはいつになるのだろう。
蜜蜂は行方不明、花粉症の氾濫、そして季節外れの降雪。
三分の一が終了した現在、今年の狂いっぷりには、
些か恐怖を感じるものである。

朝の多忙な時間。
様々な準備を同時進行でこなす、鉄火場である。
紙を撫で付け、飯を掻き込み、歯を磨き、口を濯ぐ…
と、口の違和感に動きが止まる極爆。
何だ…?この味は?
考えてみると、水で濯ぐ時のコップに何か付いていた記憶が…
そこまで辿った時点で、口内の異物の正体が判明。
ああ!コイツは、石鹸だ!
場所は洗面所。何かの拍子に石鹸がコップに付いたらしい。よりによって、飲み口に。
口に拡がる何とも嫌な感触。これは、石鹸を口に含んだ経験のある者にしか解らない衝撃である。
急いで水で洗浄したが、舌にはしっかりと石鹸の味。
くそ忙しい時に、何という事だ…
鉄火場で起こった惨劇。朝の不運は普段より三割増しにキツイなあ、という話。。


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